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『大衆の反逆』を読んでる。
これに書かれている大衆は、政治的な意味は何もない。
謂わば記号である。
そして、大衆と対立するのが貴族である。
もちろんここで愚鈍な人は、ベルサイユの薔薇のごとき貴族を思い浮かべるだろうがそれは違う。
オルテガのしたい話は今現在にも通じるところであり、痛烈な皮肉だ。
今度これを話に、科学哲学について考えたいと思っている。


大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)
(1995/06)
オルテガ・イ ガセット

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今年読んだ本で、何が面白かったのかをここで振り返ろうという話です。

まずは、最近から遡ってみましょう。
島田荘司 『星籠の海』

星籠の海 上星籠の海 上
(2013/10/04)
島田 荘司

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星籠の海 下星籠の海 下
(2013/10/04)
島田 荘司

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今では推理小説では大家だと私は思っています。
これの前は『アルカトラズ幻想』で猟奇的な事件から最後はここに行き着くのかという話で楽しませてくれました。
今回は、おなじみの御手洗潔の事件簿で、瀬戸内のとある島で死体が流れ着くという話から始まります。
そして、死体は瀬戸内海のとある所から流れてくるということを突き止め、そこで発生した事件を解決するという話です。
今回は様々な視点から物語を見ていくのですが、ある人の視点が最後の最後にここに繋がるのかというのを見たとき、言葉では言い表せない興奮を得ました。


真梨幸子 『鸚鵡楼の惨劇

鸚鵡楼の惨劇鸚鵡楼の惨劇
(2013/07/23)
真梨 幸子

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イヤミスの女王の今年の作品。
作品のインタビューでは、(インタビュー)どういう風に作品を作っているのかがよくわかります。
今回は歴史は繰り返されるというもの。
なんだか、三津田信三『幽女の如き怨むもの』を想起させます。(この作品もすごくいいです。)
ただ、いつもなら出てくる人が強烈に狂っているはずなのに、今回は割とマイルド?かもしれないです。
それでも、例のごとく最後のどんでん返しが爽快でしたね。
これ読めば、『告白』とかを書いている湊かなえでは物足りないですね。

皆川博子 『開かせていただき光栄です』

開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)
(2013/09/05)
皆川 博子

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文庫版が2013年に発売したもの。
本当は2011年ですが、今年読んだので入れました。
時代は解剖学が始まったころのヨーロッパ。
市民がいかに貧乏だったのかがよくわかります。
そこで発生したのは、殺人事件。それが幾重にも重なって、とある少年の話にもつながります。
この淫靡な雰囲気を纏った感じが、絡み付くようでした。
作者は高齢なのですが、精力的に書いているらしく、続編を12月に出したそうです。
それも、時間があれば読みます。

堤未果 『(株)貧困大国アメリカ』

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2013/06/28)
堤 未果

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堤さんの最新のアメリカの情勢を綴ったもの。
日本の出来事は世界ともリンクしており、アメリカを見るということはそういう風潮もあるというのがよくわかります。
資本主義の極限はこういうことであり、日本がアメリカのようにならないようにすべき例が示されているかのようでした。
これはこれで衝撃的な内容。
まあ、それ以前からいろいろとありましたもんね。アメリカの話は…

吉田伸夫 『明解 量子宇宙論入門』

明解量子宇宙論入門 (KS物理専門書)明解量子宇宙論入門 (KS物理専門書)
(2013/03/22)
吉田 伸夫

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すごく内容的にむつかしいですが、それでも大学生向けに書かれた宇宙論の本です。
まあ、具体的な計算とかはシュッツとかの方がいいのですけど、読み物としてはよかったほうです。
でも、一般向けじゃないな。
明解でもないし…

籘真千歳 『スワロウテイル 初夜の果実を接ぐもの』

スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの (ハヤカワ文庫JA)スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの (ハヤカワ文庫JA)
(2013/07/24)
籘真 千歳

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大好きなスワロウテイルシリーズの最後?(まだあんましやめてほしくない希望)
ある意味で、大学生になってからいろいろと考えるキッカケを作ったSFです。
日本SFで言うと、伊藤計劃とか上田 早夕里もいいのですけど、この人もある意味で問題提起をしていると思います。
まあ、Twitterを見ているとあれなんですけど…(苦笑)
人類の不幸をすべて背負うことを決めた少女は、何を想ってやったのか。
それがこの話の骨子だと思います。
普通なら、他人のために不幸を背負いませんよね。
でも、彼女はそれを背負った。罵倒やらそういうものを浴びても。生きるということの素晴らしさを知って欲しいがために。
これ読んだときは号泣しましたね。
次回作ももちろん応援します。来年も楽しみだな。

森見登美彦 『聖なる怠け者の冒険』

聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
(2013/05/21)
森見 登美彦

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遅筆ですよ、森見さん。
まあ、もともとそんなに書ける人ではないので、首を長くして待った甲斐がありました。
森見登美彦 サイン

また有頂天家族のアニメ化のため、サイン会に行ってサインをもらってきました。(これでサイン本は2冊目)
朝日新聞の連載だったそうですけど、それから時間かかりましたね。
この、主人公のやるきのなさが終始一貫していておもろいわこいつという感じで読み進めました。
ぽんぽこ仮面いいですよ。


さて、2013年に発売された本を紹介しました。
けども、年々面白い作家さんは限られていますね。
いまでも、関係なく読めるのはホラー、SFだけですか?
それでも、昔のやつとかの方が多いですけど。
まあ、正直年間200〜300も読めば忘れないと駄目なのでね。
それでも本は知性を活性化させる。
それと、本当に面白い本は100冊読んで10冊あればいいほうですからね。



平野啓一郎氏の『空白を満たしなさい』を読んだ。
この作品はなぜか生き返った主人公が、自分の死が自殺だということを知り、どうしてそうなったのかを考えるものだ。
最初の方は主人公は自殺ではないと主張する。自分は殺されたんだと。
そこから物語はある方向へと進んでいくのだが、それは是非とも読んで欲しい。

NHKのスイッチインタビューで平野啓一郎氏が出てたやつにもあったのだが、「どのゴッホが、どのゴッホを殺したのか」という質問がある。
今回の焦点となるのは、まさしく自殺とは何なのかにあたる。そこで、上の言葉がヒントになる。
人間には、いくつもの自分がいる。
それはビリーミリガンのように多重人格ではなくて、それこそ人間関係で作ってきた複数の本物の人格があって、目の前にいる人によって使い分ける。
これと似たような話が鷲田清一の本にもあった。ちょっと思い出せないが…

ともかく、自殺と自己とは何なのかを探求した本であると言える。
作中で分人という言葉が出てくる。
これは私の中でもしっくりくるものだった。
それを考えると自己を、己を知っているという思いあがりは傲慢だと思った。
それは他者は鏡であり、その鏡はすべて同一ではなく、それから見える自分は様々だ。
でも、気に食わないものであろうと、そうでなかろうと自分だ。
いつからか、自分を美化したり、卑下したりする感情を持つ。
だから、荘子の道が嵌るのだろう。それこそ、無為自然で自分を見つめること。貌を知るということだと思う。

いろいろと考えされた。
でも、この本は趣味で読むものではない。それほどまでにこれは考えさせられる本だ。

空白を満たしなさい空白を満たしなさい
(2012/11/27)
平野 啓一郎

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『このときふたりはもうすっかり本物の恋に落ちてていたが、もちろんそれが、この世でいちばん不思議なひと触れだった。』 (不思議のひと触れより「引用」)

河出書房新社の奇想コレクションの1つである、シオドア・スタージョンの短編集を紹介する。
『高額保険』
金に困ったやつの犯罪と保険金詐欺がこの話の中心。わずか、4ページだがこれの意味するところを掴むのに少々時間がかかると思う。

『もうひとりのシーリア』
知りたいという欲望の塊のような男が、とある女性の秘密を知ろうといろいろとする話。この女性の正体とはなんなのだろうか?

『影よ、影よ、影の国』
これを読んで、ヘンゼルとグレーテルの継母を考えてしまった。SFではなく、これはファンタジーだと思う。

『裏庭の神様』
真実だけを話せない(なにかしら嘘を混ぜて話してしまう)男が、裏庭の手入れをしてる最中に見つけた神様からとある特殊能力を授かる。これが、意味するものは何か?

『不思議のひと触れ』
表題作。ある接点を持った男女が月の出が見れる海のところへ行き、語り合ったのち恋に落ちる話。

『ぶわん・ばっ!』
レッドと呼ばれるドラマーに一流になるためにどういうものを身につけてたいいのかという質問をして、自分の体験を踏まえながら教訓を教えてもらう話。

『タンディの物語』
これは私にはよくわからなかった。憑いているのかな?ブラウニーとはぬいぐるみのこと?

『閉所愛好症』
これが個人的にはいちばん好き。弟は違い、思慮深くも引っ込み思案、悪く言えば暗い兄は、新しく住む住人と話をする。そこで出てくる「仮説」というのがすごく面白い。

『雷と薔薇』
原子力爆弾をモチーフとした小説。こうなるのは確かにやだなと思える。

『孤独の円盤』
SFでUFOが出てきたら、スーパー科学文明と考えがち。でも、円盤が女の人に伝えたことはそんなことじゃない。
「孤独」とは何か?それをちょっと考えてしまう作品。


不思議のひと触れ (シリーズ 奇想コレクション)不思議のひと触れ (シリーズ 奇想コレクション)
(2003/12/22)
シオドア・スタージョン、大森 望 他

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タイトルはおかしなものですが、内容は本紹介です。
まず、恒川光太郎の『金色機械』
こんじききかいではなく、きんいろきかいです。間違えないように…
恒川さんは、ホラーファンタジーという分類になりそうな作家さんです。
といっても、ホラー色が強いというわけではありません。
今回の話は戦国ー江戸時代をモチーフとしています。そういう時代だというのを考えて読むものです。
だから、花魁という言葉も出てきます。
冲方さんが『天地明察』を書いたように、この本は今までの恒川さんがよく使う背景ではないですね。
だから結構新鮮な感じがしつつも、恒川ワールド全開でした。
時系列は追いにくいですが、それも意味があるのでしょう。
厨二臭い人なら、右手で人を殺せる能力があると書くと興奮するかもしれませんが、そういう感じではありません。
とかく、様々な視点から物事が進んでいき、因果は巡り、そして精算される。そういう物語です。
この人の美しい文体を一度味わってみてはいかがでしょうか?

金色機械金色機械
(2013/10/09)
恒川 光太郎

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次に紹介するのは小林泰三の『アリス殺し』
夢=不思議の国のアリスの登場人物になりきり、それが現実とリンクしているという話です。
もともと、小林さんはホラー専門作家だったので、凄惨な死体が出てきたり、すごくダークな感じの表現があります。
不思議の国の殺人が現実でも発生するということがすごく大事になります。
そして、不思議の国の住人はどこか壊れた感じ。
犯人はあの人だというのは分かりますが、現実に殺人はしていないので逮捕することはできません。
さて、どうするのでしょうかというのが焦点になります。
推理物なので、そこまで怖くないから読んでみてください。

アリス殺し (創元クライム・クラブ)アリス殺し (創元クライム・クラブ)
(2013/09/20)
小林 泰三

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今日読んだ本は、なかなかに大切なことが書いてあった。
まずは、これ。

脱グローバル論 日本の未来のつくりかた脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
(2013/06/11)
内田 樹、中島 岳志 他

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内田先生と平松さんが中心となって、今の社会を分析したり、意見を交わし合ったものを収録したものです。
グローバル化と昨今叫ばれているけども、本当にそれが意味することはなんなのかをさまざまな目線からみれるので、とても分かりやすいです。
冷静に、物事をみつめるにもこに本はオススメですね。
どう、オススメかというとやはり敵対するという思考よりも、反対意見も賛成意見も包括しているからです。
国民国家を意識する若者も増えているし、まだまだ世の中は明るいかもしれない。

もう1冊はこちら。

先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学
(2013/05/25)
小林 朋道

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この小林先生はまったくゆがみがないですね。
話が脱線する愛すべき先生です。
是非とも講義を受けてみたいな。
ひさびさにこのタグを使いますね。
森見登美彦氏の新刊を買いました。

聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
(2013/05/21)
森見 登美彦

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森見登美彦さんらしい文章で楽しみですな。
7月からは有頂天家族のアニメも始まりますし、もう楽しみです。
まずは、この本

ブラック・アゲートブラック・アゲート
(2012/02/18)
上田 早夕里

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この小説は『華竜の宮』とは毛色が違いました。
まず、この小説はサスペンスです。
SFではないです。ので、SFじゃなきゃ嫌だという人はオススメしませんが、読んでみると面白いです。
私は

アウトブレイク―感染 (ハヤカワ文庫NV)アウトブレイク―感染 (ハヤカワ文庫NV)
(1988/03)
林 克己、ロビン・クック 他

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という小説とよく似ているなと感じました。(それは違うよいうのはなしです。あくまで管理人がそう感じただけですから)
それと前に読んだ貴志祐介の『天使の囀り』が近いかなと思います。
この話には2つの視点が出てきます。
1つは主人公。こちらは島の人間で、自分が弱くとも、まわりと支えあい生きています。そのため、危険だとわかっていてもその行為が利己的なものでないにせよ行う。
しかし、もう一方の視点は主人公のみならず島の人間が助け合っている様子をみて激しい嫉妬を覚えます。
彼にとって、人間とは弱い生き物で、時に家族を見捨てるものだと考えていたためでした。

さて、現代社会ではどうなのでしょうか?
本当に支え合いいきているのでしょうか?
私はかなり深い話だと感じました。

更新をサボったわけではありませんよ…
疲れていただけです。

(f・Д・)fた~か~の~つ~め~

……
気を取り直して去年読んだ本で良かったものをあげるものです。
もはや忘却の彼方にあるものも多いですが、印象に残ったものだけを書こうと思っています。
まず第3位

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)
(2009/03/13)
三津田 信三

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やはりこれですかねー
地方の風土を生かしたこの不可思議な殺人事件。
横溝正史を彷彿とさせますが、こちらはどろどろとしたものではなく得体の知れないもの。
これでもかとあやかしを強調するかの事件が起こりますが、怪異好きの主人公がいろいろと立ち回るのがすごく面白いです。
ということで第3位ということになりました。

第2位

スワロウテイル序章/人工処女受胎 (ハヤカワ文庫JA)スワロウテイル序章/人工処女受胎 (ハヤカワ文庫JA)
(2012/09/07)
籘真 千歳

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おなじみ籘真先生の本。今回の小説は短編でしたが、はやく続きが読みたくなる本でした。
それにしても早川の他のSFも緻密な舞台設定を書いていますが、どこも面白いと思います。
ライトノベルチックなのですが、やはりライトノベルとは一線を画していると思います。
あー、先生早く書かないかな。

そして、第1位は

華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
(2010/10/22)
上田 早夕里

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もう文句なしでしょう。
これを読まないともったいない。
まあそんな感じの本です。

伊藤計劃の『屍者の帝国』はやはり円城さんぽいです。
結構あの人の文体は鼻につきますので、今回はベスト3に入りませんでした。
来年はどうなるのでしょう?
楽しみですね。
ようやっと、解放されました。まあ、いくつか課題が残っていたり、年始から試験勉強はしなければいけないところですが、ひとまずお疲れ様です。

まず、今週読んだ本の紹介を…

星の舞台からみてる (ハヤカワ文庫 JA キ 7-1) (ハヤカワ文庫JA)星の舞台からみてる (ハヤカワ文庫 JA キ 7-1) (ハヤカワ文庫JA)
(2010/05/10)
木本 雅彦

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こちらは、『代理人』が1人絶対にいる世界の話です。上田先生の『華竜の宮』にも似たようなものがありますが、ようはネットから情報を検索するものです。仮想人格のようなものです。
そういう世界にで死後の世話。例えば遺産だとか、葬式だとかを取りまとめてくれる企業に勤めている「香南」が、企業の創始者である人の世話をすることになるところから物語は始まります。
「香南」はデキる人に憧れて、それを目指そうとする人。でも過去には信頼していた人の裏切られ、心にほんの小さな傷を持っています。そこで現われるのが2人の男性。
この2人の男性はあらゆる面で相反する存在。ゆえに「香南」はこの2人を見てて、自分がどういうことを望んでいたのかを自問自答する。そんな話です。


展翅少女人形館 (ハヤカワ文庫JA)展翅少女人形館 (ハヤカワ文庫JA)
(2011/08/25)
瑞智 士記

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こちらはゴシック調の雰囲気を漂わせるお話。出てくるのは「異物」と称させる3人の女の子。
この世界は、閉ざされた修道院から話は始まります。すでに世界は破滅の手前。子供は間接球体を持った人形として生まれてくる世界において、生身の身体を持った女の子達は貴重な存在として世間から隔離されている。
人形の姉にべったりな女の子。バレエが大好きで、心にささやかな闇を持つ女の子。人形師としての美を追求する女の子。
その3人で生活していた中に、新たな「異物」が放りこまれます。そこから物語は…
続きは是非読んでみてください。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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