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自分用のメモとして残す。
まず、赤経赤緯を銀経銀緯にするにはいくつか方法があって、
1、IRAFのコマンドでどうにかする(画像fitsがいる)
2、awkというコマンドを利用する
というのが主なやり方か
awkはリスト化されているものを簡単に処理するのに非常に便利である
ついでのsed -eというコマンドも覚えておくといい。

ファイル同士を結合させるならIRAFのコマンドもあるが、pasteを用いると楽
この際、ちゃんとスペースの開け方を知っていると綺麗にリストを結合できる

gnuplotはコマンドではないけど、図や表を描くのに便利
ベクトル表記をするなら
plot "なんたら.dat" u 1:2:3:4:5 w vector ls palette 云々
とするといける
中身が多くて処理落ちするならeveryを用いたり、そもそものファイルを分割するべきである

|はパイプを通すときに使う

gccでコンパイルする
このときcygwinとLinuxの端末では少し違うから注意がいる。

それ以外にもコマンドはあるが、忘れてはいけないのはここまでか。
Linuxのコマンドもそこそこ使えるようにはなったがまだまだ。
Cのプログラムだけでなくpythonや他のも出来るように勉強せねば。

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IRAFとds9の問題を解決した。
imexameをしてFWHMなどを得るコマンドがうまくいかなかった。
Ubuntu14.10を使用していたのだが、次のような症状だったのだ。

IRAF imexam できない

いろいろと考えた結果、いま新しくリリースされているUbuntu15.04を導入したらすんなりいった。
とすると、これはUbuntuの問題かもしれない。
ともあれ、ようやくPSF測光の手続きをできる。
ひとまず安心だ。
ここに記すのは自分用のメモ

ifconfig
パソコンのアドレスとかを見れるコマンド

alias
emacsとかで.bashrcに書き込んでおくといいやつ。
使い方は、自分専用のコマンドを作成し.bashrcに突っ込んで通るか通らないかを確認したらok

ssh
リモートマシンにsshでログインして、リモートマシン上でコマンドを実行する。
家にいながらにして、作業できる。

public_html
webページ専用ディレクトリ
~/はホームディレクトリを表している。

scp
リモートでcpをしたい時につかうコマンド
例えば、普段使っているパソコンとリモート上のやつとのファイルを移したい時とかに使える。
ただ、あまり最近使っていないからコマンドが…

ひとまずこれだけ
UbuntuでIRAFの設定を初めて行っている。
そもそもLinux系はMacしか使ったことなく、プログラムはCでそれ以外にgnuplotを使うためにターミナルをいじくったぐらいだ。
とにかく、大事なコマンドだけ書いておく。

% su 
では動かないから
% sudo su -
とする。

またRAFはそのままでは使えないからxgtermを使用する。
% mkiraf
から
xgterm
という選択をする。
 
確認するのは、"login.cl"と”uparm"という物がどこにあるか。

cdでディレクトリ移動
ls 現在の中身を見せる
mkdir 新しいフォルダを作成する

ひとまずこれだけは保存しておこう

IRAF初めて
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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