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 久々に本の話題です。アニメをやっている綾辻さん。この人の「眼球奇譚」はいかが。
もう、theカニバリズムですね。たまんないです。小説だからこそ許される表現でしょう。これは、血に酔う作品です。*心臓の弱い方はショック死してしまうかもしれないので絶対に読まないでください

この作品を見てて思うのは、なぜか『俘虜記』とか『野火』を思い出します。どうしてでしょうか。というか、この作品の作者を知っているひとがいるのかしら。そして読んだことある人は…
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 馬を水飲み場に連れて行っても、馬が水飲まない限り意味はない。どんだけ、勉強できる環境を整えても、本人がやる気がないなら意味はない。これって真理をついていると思います。

だから、弟よ。勉強するなんて言わないで。アホな大学生と同じだから。見てていたいです。
 とうとう音楽を駆逐しだしたよ橋下。変換に困るから嫌なんだけどもな〜〜。橋下。けどここで書かないと。

食に住に服が満ち足りたら文化は花開くもの。これだけ大阪は音楽や芸能を退廃させるつもりとはそれらが足りていない証拠か。何よりも、お金をかけるところを間違えてるのにそんなことするなんて本末転倒も甚だしい。
水の都?大阪副首都大?
鼻で笑っちゃうね。

もしかして、橋下さんは上のものが満ち足りていない?それとも僻?
だとしたらイヤダナ〜〜〜

精一杯生きている文化人をこれでもかというぐらいに突き落とす何ぞ正気の沙汰じゃない。
教育?はん。北野高校優遇にしときながら今更。正規雇用の教師を減らすくせに?頭がおかしい。
とまあ、ファシズム橋下がとにかく嫌いな管理人でした。
 活性酒 月の桂


伏見の醸造元に行きました。蔵の見学も三人以上で予約ですが行けるみたいです。分かりにくいので、ちゃんと電話を入れることをオススメします。さて左が大吟醸ですが、もったいないので左のものを味わってみました。おっ、開けると吹き出そうだ。にごりは、まだ酵母が生きているので炭酸のように吹き出ます。さて、味は〜〜〜辛い。けど、炭酸のおかげでいける。なかなかいいですね。前の美濃のしずくより好きです。残りは後日味わってから紹介したいと思います。大吟醸が残っているんでね。
 3Bと言えばベートーベン、バッハ、ブラームスである。これは誰でも知ってるのではないかと思う。管理人はこの人達は嫌いじゃない。むしろ、天才と呼ばれたモーツァルトは好きではない。ワグナーは『ローエングリン』が好み。ホルストの組曲やリムスキーコルサコフの『シェエラザード』、ボロディンの『イーゴリ公』もいい。他に知っている人を挙げると、プロコフィエル、フォーレ、バルトーク、ブルックナー、ロッシーニ、シューマン、メンデルスゾーン、シベリウス、ハイドン、ラベル、ガーシュウィン、ビゼー、フォスター、ラフマニノフ、ドビュッシー、ベルリオーズ、サンサース、プッチーニ、オッフェンバック、グリーク、グノー、シューベルト、ホロヴィッツ、バラキレフ、ムソルグスキー、ストラビンスキー、ショパン、マーラー、レスピーギ、バーンスタイン、ヨハン=シュトラウス、モンテヴェルティ、ベルディ、グリンカ、リュリ、エルガー、コープランド、ファリャ、リスト、チャイコフスキービヴァルディ、スメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、武満徹。

こんなにたくさんの人がいるんだね。管理人はローマ三部作やドビッシーのピアノ曲『沈める寺』がオススメかな。
みんなクラシックの世界にふれて欲しいな。
 絶賛テスト中ですです。実は、管理人の試験は英語だったのですが、カンニング発覚したんです。おとがめなし?どういうことなのでしょうか?
 マグリットの絵が好きだ。金田一少年の事件簿の『魔術列車』にもその名がでてくるが、ピレネーの城より『光の帝国』がお気に入り。日経の芸術欄に載っていたのを見た時、戦慄を感じた。

光の帝国
これがその絵である。この絵の特徴は次回に言いたい。
さて、それも好きなのだが、次の絵も見て欲しい。


翠の海

可愛い女の子だ。こういうのも嫌いじゃない。心に抱いている直感、または山勘は大事にしたいな。ただ、この絵は年齢は18以上に指定はされているので注意して欲しい。
 昨日は自治会というところで表紙と裏表紙を作りました。表紙はまともな絵にしたのですが、裏は…はい。まともなものじゃないのは確かですね、来年の新入生の顔が楽しみですね。

 さて、話変わりますが、美濃のしずくという清酒をいただきました。はじめての日本酒だったので、匂いなどが鼻についたのですが、四日目にして飲めるようになりました。日本酒は、保存の仕方を間違えるとおいしくなくなるので、注意が必要なんだけども、それは酒屋も同じで、例えば日光にお酒をさらしている所は遠慮したほうがいい。
 まあ何はともあれ、酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ
 さっきゴッティを見た(後藤正文)

僕らの音楽で、対談相手が秋本康やった。秋本いややねん。まるまる太った豚に見えて仕方がないねん。

上から目線で話してるねん。

ほんまに嫌やった。
 美濃のしずくというお酒を飲んでます。初日本酒ながらあまりおいしいと思えない。それでも、2/3は飲みました。やはり、魚柄先生オススメの活性酒かなと思います。まあ、あと一本大阪秋鹿を堪能したいですな。
 

追記 東大が秋入学を検討中とありましたね。どうなっていくのかな?
 実は大阪の梅田に行ってきたのです。そこで、大阪駅前第二ビルのB2にある麺屋楼蘭という旨いラーメンとつけ麺の店に行ってきたのです。そこで食べたのが焦がし醤油ラーメン。わりかしあっさりかと思ったのだが、けっこう濃厚スープで濁っていて、こってり好きな人が喜んで食べるようなものでした。味玉付きでしたが、スープもあわせるとなかなかのボリューム。こじんまりとした店内でしたが、なかなかシックで良かったなと思います。このあと、紅茶の専門店と日本酒を見てきましたが、それは折があったら話をしたいと思いますな。まだ、大阪のお酒『秋鹿』の千楽を飲んでいないので。では、この辺で。
 母親が怒りまして、家に誰もいない状況。流石に、何も食べないというわけにはいかないので料理しました。一応は、分かるんですよ。味の調整は自分の舌でするんです。そうすれば、多少食べるものはできます。いざという時自炊できるといいですね。

もう、大学は期末試験に入りつつあります。私は今週の英語から始まって、2月10日まで試験があるんです。まあ、週に集中していないからいいのですが、三週間以上生殺し状態というのはきついですね。特に理工系はしんどいと思います。とにかく、友人から借りたゲームをしつつ頑張ろうと思います。あくまでも、ゲームはご褒美ですよ。目標が達成できなければしないのですから。
 昨日はいろいろ忙しくて更新しませんでしたが、ようやっと終わったので書いています。いやー今年の国語は現代文の一番だけ難しいね。それ以外は例年通りなのにね。特に問2は個人か空間かという細部で判断だから、いやーめんどい。でも、7割はありましたよ。いくらやっていないとはいえね。漢文はいい。今回の題材大好き。蘇軾の話でしょ。いいね。あと、小説は井伏鱒二とは粋だなと思ったわけです。まだ、英語とかは見てないけど、駿台も河合も例年通りと書いてるからなー。

数学ⅡBは難化したらしいですよ。計算量がヤバいと聞きました。今年も、例年通りになるでしょうなと古き感傷を交えながら思いました。
 さっこん話題のAKB48。全然名前を覚えないですが、チャンネルを変えるとどこもかしこもCMは彼女らが出てくる。彼女らは薄給で働かされ、秋本は私腹を肥やす。この構図を見ると不憫だとは思うが、みんながAKB48が好きであるかのようである。しかし、それは思い違いであり、寧ろそのような報道は嫌悪を覚えるだけである。押しつけなのだ。これは、イケメン君を推すときもそうだ。そして、この人がかっこいいと押し付けられたものを気に入ってしまっているとも取れなくはない。情報多寡社会において、自我、自己を保ち判断することが問われているのではないか?常識という枠に収まればいいと思っている人はアドリブに向かない。そういうひとが増えているのではないか。受験戦争はそういった弊害を孕んでいるのではないかといろいろと考えてしまう。センター前ともあってぴりぴりしているのか。こんな記事を書いてしまった。後で、はっちゃけようと思う。
 前回話した通り籘真千歳さんの『スワロウテイル/幼形成熟の終わり』について読んだ感想を書こうと思います。
これは『スワロウテイル人工少女販売処』の続編で、かいつまんで話すと世界は種のアポトーキス(自分で調べるといい)によって東京湾に浮かぶメガフロートの東京自治区というところで男性自治区と女性自治区の二つに分けられて感染した人はそこで生活をしていた。そこで男性自治区の自警団の曽田陽平と人工妖精(フィギュア)の揚羽のコンビがにて起こる事件に巻き込まれ、解決はするが揚羽だけが女性自治区に永久追放になる。
 いやー、前回で揚羽ちゃんが行ってしまってすごく残念で、とにかく続きが読みたいと思っていた所に続編が去年の11月に発売されてこのあいだ買ったのです。この揚羽ちゃんの育ての親の詩藤鏡子がとにかく辛辣以上の発言をして、会話している人のプライドがずたずたになる様はすごいの一言。あと、揚羽ちゃんがニブチンの陽平にkissするとことはおもしろかったのです。
スワロウテイル人工少女販売処
愛されるために生まれてきた彼女らがとてつもなく切なくなる話です。
 さて逸れましたが、二巻ともいうべきほうはというと揚羽ちゃんはいますがいません。この矛盾は本編の為にとって置いてください。また、引き込まれました。陽平さんの過去が明らかになり、自治区の一等級を持つ唯一の存在椛子が激しい気性であることが分かって良かったし、なにより詩藤の言葉が心にくるものがあった。この後の話があるなら是非読んでみたい作品に仕上がっていました。まだまだ、伊藤計劃や冲方丁、上田早夕里みたいなひとがいてSFの世界はまだまだ行けると思った。あまりにもミステリーが面白くないのでね。(湊かなえはどこが面白いかわからないし、東野だって然り)
スワロウテイル/幼形成熟の終わり
是非、試しに読んでみてください。装丁は、『文学少女』シリーズの絵を担当している人です。
 昨日は綾辻行人先生のanotherのアニメが始まりました。といっても今日なんだけども。いとうのいぢが作画を担当しているが見崎鳴ちゃんのイメージと違うと思ってしまったり?でも、ホラーなんでね、そこは楽しみにしているのですよ。とここでドラゴノーツのOP「Perfect Blue」を聞きながら書き綴っています。アニソンも嫌いじゃないのですよ。ただ、好みが激しいというものですね。だから、一度聞いてから買うか買わないかを考えてます。ゲームも然りですよ。ついつい一年の計画をたてるのだけれども、出費が多くなるんだな〜。3/15にはシャイニングブレイドが出るけど、面白そうな恋愛シュミレーションゲームがあるからまず体験版をしてからですね。今日ってとってもオタク的?けど明日は別の話題ですよ。ついに、籘間千歳さんのSFを読み終わったので感想を書きたいですね。ではかしこ。
 大学で転学科の相談しました。理学に近い工学で勉強したいためですね。親にもやいの言われましたが、とにかく自分にできることはやっていこうというスタンスです。とにかく意欲的に勉強をしていきたい姿勢を示したかったのです。
 今日の紹介するものは、絵画です。伊藤若冲の絵が今度見ることができるそうです。この人は、江戸時代の人で、とにかく動物の絵がすごくうまい。鶏がたぶん有名でしょう。家に画集があって、とても魅了されました。是非、美術館に足を運んでみてください。
 正義とはなんだろうか。
マイケルサンデルが確かこういった類いの本を書いて一世風靡したが、正義とはなんなのかについてかんがえてみようかなと思った。自分ではズバリ、良いことも悪いことも二つともの境界をぎりぎりまで攻めていけることではないだろうか。常に何かを考えて一つに縛られること、これこそが一番良くないと考えている。だから、行動するときは一択しか選べないけど、そうでないときに正義を語るというのは言葉が出てこなくて申し訳ないが、曖昧のまま自己完結せず不安を抱え続けないといけないことだと信じている。そして、マイケルサンデルのたとえ話のように、多数を犠牲にして少数を助けるだとか、そんな話は下らないと思う。最後の最後まで考えたものこそがたとえ人に嫌われようとも、ただしいと感じる。
 同じように科学でもそうだろうし、何に置いてもそうだろう。あの中国の太極図のように。勝手に決めつけないで、ぎりぎりまで二つの物事をしる。このことが大事だと思ったのですよ、成人式の帰り道に。
 さて本紹介をします。こんどのは、推理の巨匠の一人横溝正史の作品を紹介する。こういうときは『八墓村』とか『犬神家の一族』を挙げるが、私は『悪魔の手鞠唄』を紹介する。場所は岡山の鬼首村。親友の磯川さんに紹介されて休みにきた金田一耕助の前に20年以上前の事件がちらつく。そうこうしているなか、村の娘がひとり口に漏斗を突っ込まれて殺されているのが発見される。これが好きな理由は、磯川さんと金田一さんのコンビであることと、手鞠唄というのがこの古めかしい村の雰囲気に合っていて、読んでて面白かったと言える。是非読んでください。
 今日は私の成人式。いきなり暴論を吐くが、頭がついて行けてない輩を成人と見なしていいのか甚だ不愉快である。
高校の頃から友人に、成人式は精神年齢で測ったらいいじゃないかなんて言っていたぐらいだから。まあ、取り敢えずそれは置いとくことにする。
 さて成人である。私が尊敬して止まない故森毅先生はエッセイで人生は20年で変わっていくもの。だから未来のことは20年ごとに考えるのと書いてたと思う。20年後は不惑、つまり40歳だ。研究者、特に物理学では最盛期である。アインシュタインもこの二十年間にあの光量子理論とかの論文を発表した。自分も何かしたいとは思うが焦らないでじっくりやっていこうと思う。でも、好きなことで夢中でも食べていけないと人はいう。確かにそうだが、それでも物理学や天文学は魅力があるのは確かだ。未来を見据えながら今年を自分が充実したと思えるようにしていきまひょか。
電磁気学解答
これが一応解答になります。分からない人は裳華房の物理学(小出昭一郎著)を参考にしてください。
電磁気学3
 画像になるけどこれも問題の一つです。頑張ってね。あと前の課題の二番の図がなくなっているから飛ばしてください。
 今日の午後は高校の同窓会でした。久しぶりに顔を見る人も、ついこないだ会った人もいろいろいた。私のクラスのN君が酔った勢いでの提案だったらしいが、なかなかいい会だった。既に、単位を落として留年したとか、必修科目が多くて大変だとかいう人もいた。三年生のときに一緒のクラスだったN田君が、人生は大変だなという趣旨のことを話していて、気が早いなと思ったが、そういう私も年末に山を登り世俗の雰囲気から断つということをしていたから人のことは言えないのだが。しかし、男性諸君はあまり変化(外見)はなかったが、やはり女性側は大きく変わっていた。いい方向にいる人も、あまりそうでない人もいることはいるのだが。それでも、楽しめたと言える。最後に、校長に会いたかったのだが、いなかった。(別の婦人会には参加していたと聞いたのだが、はて?)
 今日はそれだけではなくて、さる友人から電磁気学の問題が欲しいというので出すことにする。
電磁気学問題
 自己というものはどのように認識しているだろうか。とある小説ではこのことに触れている。絶対に見ることが叶わないもの、それは自分の顔である。これは鏡というものを使えば見えると人は言うだろう。しかし、それは≠である。鏡ですらも、自分の顔を左右を反転させて写すものだ。こうなると、自分の絶対的にあると思っている自我はどうなるのだろうか。こんな煩わしいことを考えても仕方がないのだが、今読んでいる小説ではそういうことを書いてある。この先科学がどのようになっていくのか分からない。果たして、人間の考える人工知能はどのようにすべきなのか。これ以外にもいろんな課題がある。たとえば、人間は周りの環境をすこしも違和感を感じないが、人工知能を入れた機械が果たして人並みに動けるのかということだ。一つ動けば周りのものの位置は変化し、それに対応するために記録する。機械のメモリには限界がある。そしてうまく動けなくなる。なんて話があるくらいだ。想像以上に、苦労しているということを知って欲しい。
 午前はホラー話で終わってしまったので、趣旨を変えようかなと思います。クラシック好きでありまして、[牧神の午後]とか[亡き王女のためのパヴァーヌ]なんていう曲が好きなのです。クラシックはやはり弾き手や指揮者に影響される部分が大きいです。カラヤンは全体的にゆっくりとしたテンポになったりします。その指揮者の中でもバレンボイムという人はすごく好きです。何年か前にニューイヤーに行われたコンサートで指揮をしていたのでCDを探して聴いてみてはいかがだろうか。このバレンボイムの奥さんは亡くなっているけど、有名な人でジャクリーヌ・デュプレという。この人もすごくうまいから是非聴いて欲しい。
 さて、本紹介だ。紹介するのは今も学者として働いている上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』という小説だ。一人の少女と一匹の子ギツネのラブロマンス。そこに、上橋さんらしいファンタジー要素が入っていてすごく胸が切なくなる展開に最後まで一気に読んでしまったほどだ。夢枕獏の陰陽師シリーズにカワウソの子を人が孕む話があるけど、そういう話じゃないから安心して欲しい。こういう話を読むと、村上春樹の『ノルウェイの森』のような話は受け付けないというか生理的に読めないなと思う。渡辺淳一の『愛の流刑地』もそうだったけど。どうも、世間とはズレた感覚を持っているらしい。
http://www.amazon.co.jp/狐笛のかなた-上橋-菜穂子/dp/4652077343
今日はなんだか気怠い気分だ。大学生なので課題があり、もうほとんど終わっているのだが材料力学という分野の課題が大変面倒である。まあ、そんな話は脇に置いといて、みなさんは江戸川乱歩をしっているだろうか。そんなん、少年探偵団書いた人やろとか、二十面相やとかいう人もいるだろう。内容が結構グロテスクなものを書いていたが、『鏡地獄』という小説はすごく衝撃的だった。気になる人は読んでみたらいい。この話に絡んで、ホラーについて今度書きたいと思う。今ならば綾辻行人の『another 』や貴志祐介の『悪の教典』がその部類じゃないだろうか。前者は薦めるが、後者は好き嫌いが完全に分かれる作品だった。いや、猟奇殺人なんてただ気持ち悪いだけなんだけどもね。
貴志祐介は『黒い家』を書いて日本ホラー大賞を獲ったのだけど、あまり最近の本はキレがない気がする。でも、心理学の知識を持っている?みたいな書き方をするから『十三番目の人格』ともども読んだらいいと思う。眠れなくなったらごめんね。
なんか、ホラーばっかり言っているね。でも、管理人はSFも純愛もファンタジーも読むから今後も読んでみてくれたらいいな。
 心境の変化か、ブログを始めてみることにした。始めて見る人が辛辣なことをいうかもしれないが、それもこういったものの一つの特徴と捉えていきたい。なんて堅苦しいのは続けられないので、くだけることにする。
 大学生といったものは昔とだいぶ違うという認識を持っている。それはなぜか。今を生きているのだが、なにぶん好きな漫画の中に『はいからさんが通る』なんていうものがあるぐらいだから、相当頭が古い。
 今通っている大学生を見ているとオタクかが進んでいる。といってもアニメが多いのだが‥
私も別にオタクじゃないとは言わない。現に好きな声優さんはと訊かれたら、迷わず斎藤千和というだろう。でも、私は、それだけというのがつまらない。アニメ以外にも、クラシックや絵もいろんなサブカルチャーがあるのにと思う。
だから、必ずしも強制はしないが、もっと視野を広げることをすすめたい。
 たくさん話をしましょうというのがブログの趣旨かなと思っています。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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