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 我が母校の名物校長が異動になった。卒業生がたくさん来ていたそうだ。かねてから友人が来るということで、いけなかったがありがとうと言いたい。
 校長の最後
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 本当に昨日は病んでいました。取り敢えず、体調は戻りつつあります。ブログ読んでいる人心配かけてごめんね。
明日は友人が来ます。そして、美術館の案内です。頑張るぞ。
 今日の仕事は新歓の台本作り。予想以上に難航。そして、自分の持っている偏頭痛とコンディションは最悪。
ようやく先程仕上げて、みんなに連絡。きつい。何書いたか全然思い出せない。
 大学の受講申請をしようと思ったら、申請しようと思った科目がなくて悲しくなった。確かに、転学科するのだけれども、3回生でとるものだからと省かれているのが癪。こういうことをするから、教育の質の向上なんて馬鹿なことをやっているんやで。いろんなことを経験するために、規則で縛るんなんておこがましい。勉強したいという思いを削ぐものだ。なんか嫌になっちゃうな〜。
 思い悩んだ末に、航空の取らないといけない科目を外して解析力学をとろうとしたところで気が付いた。他も確かめると量子力学もそうだった。いい加減にしてよ。
 ようやく長かった入学手続きを終えました。朝早くから出かけて、昼過ぎまで手続きの受付に立ち、ほんの少し休憩した後、すぐさま後半の手続きの受付に立ちました。全員の受付を済ませた後、今度は金勘定をしまして本日の業務は終了。
 そういえば、目の前にあれほどお金があると不思議と、札束をただの紙切れのようにしか見えなかったです。それと、新渡戸稲造さんと夏目漱石さんを見ました。偽造防止のホログラムがないお札をみて久々に興奮しました。というか、手続きで使うなんてもったいない!

 いろいろあった二日間でしたが、友人のブログを見ると何やら遊びに行っている模様。悔しくてハンカチを噛みそうになりました。ベタにキィーとか言って(笑)。明日は久々の休日です。しかし、忙しくなりそうです。新入生歓迎会が控えているので…。私に安息というのはないのか!ごろごろだらだらしながら、空をボーと見ることはできないのか!
 ものすごく有名な本を紹介し忘れていた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
(2010/01/30)
ロバート・A. ハインライン

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SF好きは絶対これを読んでいるのはあたりまえ。私が好きなのはやっぱり猫のピトー。かなりつぼです。
SFを新たに始める人にはおすすめです。あっ、これは題材はタイムマシンと人工冬眠です。
 久々に訪問者リストを見たら結構の人が見てて驚く。あくまでこれは日記。手書きが苦手なだからこそこうして書いている節がある。それを見てくれるのはありがたい。
 
 さて、取り敢えず本の紹介。
虚無回廊虚無回廊
(2011/11/16)
小松 左京

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 去年の7月20日に亡くなった小松左京のSF小説。まだ、読んではいないけど紹介をする。小松左京といえばSF界のドンであったけど、それはずいぶん前の話。同年代でいうと筒井康隆が近いのでは?未完結ではある。グインサーガの中島梓(栗本薫)も死んでしまったし、漫画だとブラックジャックも未完結。やっぱり、終わらないというのは辛い。
 最後の方にゼロ年代で活躍している大森望が司会で、続きがどうなるのかという話をしている。これはなかなか興味深そうだ。まだまだSFは捨てたものじゃないが、全国の本屋さん。早川を減らすのは勘弁して。これは結構大事なこと。
 今日の記事はほとんどないですね。ツイッターで呟いたことが真実です。
取り敢えず、大学生。無関心は罪ですよ。それだけは分かってください。さて、久々にあしたは本について書きたいな…。
校長がついに異動
我が母校の校長である荒瀬克巳が京都市教育委員会に異動する。それにつきまして最後の授業をするとの発表。
思い出せば、いろいろとあの人に関わってきた。恩返しというわけではないが、非常に面白い校長であったのは確か。
ときどき図書館に遊びに行ったときに、お会いして元気にしているかと声をかけてくださるのがとってもうれしかった。別れは唐突ですね。さみしいです。
 教授の曲は好き。テクノといえばYMOかな。いまだとケミカルブラザーズが好き。これを読んだひとはネタがないんだなと思うでしょう。そうです。何か書こうか考えられていないです。
 そういえば、橋下さんのコメントは有名人だと反論するんですね。やしきたかじんが言ったことはそうですねというらしい。目上の人は敬いこび諂う。私はこんなバッタにはなりたくない。
 村上春樹の1Q84でヤナーチェクの名前を出すと素人がCDを買ったあの頃。まあ、村上春樹は以前から大嫌いだったのですが、音楽の素人さんが感化されてCDを買うのがよくわからない。ただでさえ今の人はベートーベンとか有名な人しか知らない。ワグナーのローエングリンとかドビュッシーの沈める寺や武満徹なんてしらないだろう。
 こうもクラシックが離れたのは古くさいというイメージがあるからだろうか?いいや、昨今の状況から見るかぎり音楽の大量生産大量消費がおこなわれているからだろう。それに、NHKもあまりしなくなった。実に残念なことだ。こういうことをする所為でか、橋下さんをつけあがらせることになるのだろう。
 大阪フィルハーモニー交響楽団を作った朝比奈隆はご存知だろうか?この人は同時期にカラヤンとかがいたため目立たなかったが、師であるメッテルに「一日でも長く生きて、一回でも多く舞台に立て」といわれてその通りにした人である。関西にはこういう有名な音楽家がいたのだ。現在もなおいる。だからこそ、橋下さんのやり方は気に食わない。哀れ橋下。小学校の音楽の歌のテストが散々な環境にあって、ORANGE RANGEで感動できるなんて…。安上がりやな。
 これといって特別ではない。春分の日でその前に墓掃除は済ませてある。
久々に公民館に行って本を読んできた。今思えば、貴志祐介の悪の教典は尻すぼみだ。もうちょっと話を膨らませられるはず。
 いよいよ後期、中期の発表。今年も受験が終わる。母校の躍進は素直にうれしい。さて、どうなるのだろうか。
 考えるのは、他者と自分。生と死。二律背反の事象。
 愛とはなんだろうか。生きるとはどういうことなのだろうか。つくづく考え込む。世界が天秤にかけられる。果たして、自分はいかにして行動すべきなのだろうか。
 1つの解答として、恋をしてではないだろうか。人に恋すること、猫に恋すること、自然に、地球に、宇宙に恋すること。ようは感情を入れることだ。人を動かすのは熱意だ。自分から進んで行うものだ。


 道からはなれた者にはなりたくない。これだけは確か。だから、今を生きようと思える。
 ずっと雨。因鬱になる。こういうときうだっておくのもいい。
 さて、現在の私はとてつもなく自堕落と言える生活だ。本を読み、ゲームをし、位相と複素をいじくっている。そろそろ有意義なことをしないと。
 新入生歓迎会が近づいているため、しっかりと考えなくてはいけない。さらに、来期のために英語とドイツ語をそろそろ復習する必要がある。まあ、ぼちぼちいくか〜
 SFといってもホラーなのだが、小林泰三のαΩはやけに基督と関係がある。今やっている人造救世主もモチーフが基督だ。容易にSFと宗教は結びつかないはずなのだが、これはなかなか面白い。

 幼稚園はキリスト系のところだったため、12月の劇はいつもキリストの誕生だった。今は全く宗教とは無縁だが、こういう時期もあったことを思うと感慨深い。

 それにしても、宗教とは奇妙なものだ。ようは、自分の内面に縋るものがないため神という超越した存在を作り出し、あたかもそれによって運命が定められている。これは、おそらく人間の不安を和らげるための一種の防衛機構なのかもしれない。宗教を否定されると、とたんに不安を感じるからだ。

 しかし、日本はそういう意味では特殊だろう。何せ八百万だ。言葉にも霊が籠っているといい、付喪神なんていうのもいる。これはどうしてなのだろうか?

 たいていの宗教の神は複数いる。これは、多分一人一人にいる己の神を映し出しているからだろうか?キリスト教やイスラムで神は1人しかいないのはおそらく意思の統一を図るためであろう。

 これは現代社会に当てはめると、政治は唯一神のようなものであろうか?本当にここで動くなら国は必要ないからだ。それこそ国家がないころから神というのはなくとも自分が信じているものがいたのだろう。しかし今は、国だ。日本国という国だ。なんとも異質。自然に逆らったもの。

 決して国が悪いとは言わない。でも、国とか行政で求められるのはぎりぎりの闘争である。一生懸命走り続けるしかない自転車操業でやるしかない。一発で解決はしないのだ。そのために人の言うことはよく聞かないといけない。

 誰とは言わないが(このブログをたびたび見ている人は分かる)、例の人は既に訴えられている。君が代なんてくそくらえだ。それよりも大事なことがあるだろう。国がどうこういうよりも、日本人の矜持として戦争の痛みは忘れてはいけない。それが他者に対する思いやりになる。

 国境なき医師団は今も活動している。その理念はちゃんと理解すべきだ。もっと視野を広く。隣の人は理解はできない。でも受け入れることはできる。他者と自分が違うというのを正しく理解していれば。

 なんとも長い話になったが、いつもこれを考えているわけではない。しかし、社会に出る前に自分の考えだけはしっかりと確立させておきたい。
 現在2つの本を読んでいる。青柳いづみこの「グレン・グールドー未来のピアニスト」と恒川光太郎の「金色の獣、彼方に向かう」だ。
 グレン・グールドといえば有名なピアニストで、コンサートに出るのを拒絶した天才である。楽譜を見ただけで弾けたりとかいろいろな逸話があるくらいだ。この本は、そんなグレンがどのような生活をしてきたのかについて書かれている。
 一方、恒川の作品はこれまで通りの不思議でつまっている。お気に入りは「草祭」に収録されているクサナギの話だが、これはこれで面白い。この人は多分、他のジャンルに似つかわしくない人だろう。異質というのが最も合う。
 これだけ本があふれているため、新しい人を選ぶのは難しい。特に、現代文学の流れになるとそうかもしれない。ところが、それは危惧する必要はないと思っている。というのは、注目されている作家は大概はずれが多い。選考する人との波長が合わない所為だろう。ようは、流れに逆らった本を選書していると思っている。いいかげん石原も歳だ。ああやってマスコミに言っていたが、多分書けないだろう。
 世の中が求める作品は何か?渡辺の「愛の流刑地」が注目されたとき、本気で世間一般を疑った。不倫ですよ。紳介が不倫はして当たり前と言ったが、そんな無責任なことは言うべきではない。潔癖過ぎると思われるが、そこはちゃんとしなくちゃいけない。不倫がもとで、引き離された子どものこと考えたことありますか?人の痛みを感じようと努力して欲しい。何よりもこどもに罪はないのだから…
 
 今日が前期試験の入学手続きでした。前日の方が多かったせいか、まばらで長時間待たせることがなくてよかったです。
次回は26と27に中期と後期の入学手続きですが、ようは中期は落ちてきている人が多いのも事実でなかなか至難の業だなと思います。それでも頑張ります。
 
 さて、報告は以上です。

さて、そろそろ春めいてくる季節ですね。今日も杉花粉のおかげで苦労しました。しばしの間外に出るのは控えたいな…
 といってもカリキュラムの相談とか会議があるため外に出ます。花粉が少ないって言ってたのに苦しいわ。
 今日は高校に行ってきて今年受験生にアドバイスしてきたのです。
まず逆転合格はありえません。
つぎに勉強は時間をかけないといけません。
疲れる勉強は長続きしません。長続きする方法をとってくだし。
そんな感じです。
それにしても高校二年生はおぼこいね。
 明日は高校で進路ガイダンスで講演まがいのことをする。この手の話題は大好きだ。喋りがいがある。以上。
いいたいことがありすぎて困るなという感じ。でも正直、できる子にはアドバイスはしない。できない子に手を差し伸べるだけはしよう。
とある数学の先生のところから引用してきた。東電の告発状

たんぽぽ舎 2012年3月10日(土) 地震と原発事故情報【TMM:No1378】 転送歓迎
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告発状1(要旨)    2012年3月7日
  東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
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告発状1(要旨)    2012年3月7日
東京地方検察庁 御中
告発人 槌田敦 元理化学研究所研究員、前名城大学経済学部教授
被告発人 水野久男 東京電力第5代社長、那須翔第7代社長、
荒木浩 第8代社長、南直哉 第9代社長、
勝俣恒久第10代社長、清水正孝第11代社長
第一 告発の趣旨
 2011年3月11日に始まる福島第一原発災害の原因は、東京電力(株)の歴代社長らによる「未必の故意」または「業務上過失」である。この問題について告発人は、すでに書籍『福島原発多重人災 東電の責任を問う』(日本評論社)などにおいて論じたが、ここに東電社長ら、特に勝俣恒久第10代社長を告発する。
第二 告発の原因
1、大災害としての福島原発事故
 東京電力は大量の放射能を環境にばらまき、強制避難で45人を死なせ、数人を自殺させ、福島県民の心身を傷害した。それだけではなく、BEIR-7報告(アメリカ科学アカデミー、2005年6月29日)によれば、生涯において100人が平均して100ミリSv被曝すると1人はがんになり、またその半分はがん死することになるから、生涯被曝が50ミリSv増と予想される福島県民200万人の場合、1万人はがんになり、その内5000人をがん死させることになる。
2、原発災害での被害の大きさ
 東電は、巨大原発事故となった場合に、その被害の大きさをすでに知っていた。1959年には、東電ら原産会議は「原子炉事故の理論的可能性及び公衆損害額に関する試算」という文書を作成していた。これによれば、雨の場合に、被害総額は3兆7300億円となる。これは当時の国家予算の2倍以上となり、今回の東日本の広域汚染を暗示する。
3、今回の福島原発災害は、安全対策費用の節約で発生した そもそも「原発は火力発電よりも安価である」として登場した。ところが、原発の不具合が見つかる度に安全対策の費用が次々と追加された。これにより、原子力を使う東電の売電価格は、化石燃料を使うPPS(特定規模電気事業者)の価格よりも高くなった。すでに、防衛庁を除く中央官庁のすべては、PPSから電力を購入している。
 そこで、東電の歴代社長らは、原発の安全対策費用を節約すれば、人を殺めるかも知れないことを承知しているのに、これを節約した。その結果が福島原発災害である。
 すなわち、東電による未必の故意による致死傷(刑法204、205条)事件である。また、膨大な量の放射能に対する注意義務違反で業務上過失事件(刑法211条1)でもある。
4、以下に未必の故意もしくは業務上過失としての歴代社長の罪、特に、勝俣恒久現会長の罪について具体的に述べる。
【イ.外部電力喪失で原子炉内の計測不能となる欠陥原発を放置した歴代社長の罪】
 1号機は計測不能だった7時間で、3号機は15時間で、事故の最終段階になっていた
【ロ.立地条件の改悪と防潮堤を形ばかりにした歴代社長、特に勝俣社長の罪】
 10mの津波に襲われれば、遡上高は15mになるとの報告があったのに、無視した
【ハ.非常用発電機をタービン建屋地下室に放置した勝俣社長の罪】
 5、6号機と同様に、1~4号機でも裏の崖の上に発電機を設置すれば、事故は防げた
【ニ.原発電源相互融通の見送りについて勝俣社長の罪】
 第二原発との電力融通があれば、すべての原子炉で深刻な事故にはならなかった
【ホ.水素逃し口を作らず、1号機の建屋を水素爆発に至らせた歴代社長の罪】
【ヘ.1号機、非常用復水器の欠陥を放置した勝俣社長の罪】
【ト.2~6号機、残留熱除去系から蒸気凝縮系を削除した勝俣社長の罪】
【チ.放射能の放出情報を住民に知らせなかった勝俣会長と清水社長の罪】
 放射能の放出を住民に知らせず、これを放置した罪は、自動車事故において応急救命と2次災害防止の措置をせず、被害者を現場に放置する轢き逃げの罪に相当し、後に怖くなって自首する未必の故意の犯罪である。この責めは勝俣会長と清水社長が負う。
第三 結語
 以上述べたように、福島第一原発事故の原因は、イ.からト.について、勝俣社長ら歴代社長による安全対策費用の節約であった。勝俣社長らは、安全対策費用を節約すれば事故になることをよく知っているから、未必の故意という殺傷罪となる。
 チ.は、事故を起こして住民に被害を与えた場合、この被害を大きくしないための加害者責任の犯罪である。
 福島原発事故は、これまでの原発巨大事故と本質的に異なる。スリーマイル島原発事故(1979年)は、「逃し弁開閉の誤信号」が原因だった。チェルノブイリ原発事故(1988年)は、「制御棒の設計ミス」であったから、これらには犯意はない。しかし、今回の福島事故は、「安全費用の節約」という未必の故意が原因であり、重大な犯罪である。
 原子力発電は事故のたびに安全費用が追加され、その安全費用は高騰する一方である。
そのため、今後も安全費用の節約による原発事故が続発する恐れがある。
 この将来予想される事故を防ぐためにも、東電歴代社長、特に勝俣第10代社長には、犯罪事実ごとに未必の故意による致死傷罪(刑法204、205条)、または業務上過失致死傷罪(刑法211条1)が適用されるべきと思われ、ここに告発する。
※編集部注:4、以降のイ.からチ.は、元原稿では丸数字(機種依存文字)だったため、変更致しました。
 今日一日何事もなく無事に楽しめた。あられが降るというアクシデントは気にしないでおこう。
 14日はホワイトデー。ちゃんと手作りをしました。これぐらい数学もうまくいけばいいのに大変ですね。こう、なんですか、すっと入ってくるような感じ?まあ、無理な話だとは分かっているのですが…(苦笑)

 思えば去年はしんどい年でした。1つ上の先輩が浪人は毎日が日曜日なんて、頭にお花畑があるような発言(決して悪い人ではないが自堕落な人)をしていたがそんなことはない。だから、来年受験の人。ファイト!

 でもまあ、浪人は経験を積めるのも確か。人生何があっても気の持ちようで変わる。それこそいったところが縁のあるところ。そう思っていた方がよい。ブランド大学に囚われないでちゃんと自分のしたいことができそうな先生のいる大学に行ってください。
 昨日はTwitterでも災害の話。こうやって傷跡はだんだんと薄れていって強く生きて行くことを願っています。頑張れとは言いません。無責任ですから。

 追加の話です。四年前に丹波のマンガン記念館にいってきました。もう、忘れ去られようと
していたものが支援によってまだ残っています。こういった事実があったことを忘れてはいけません。できれば皆さんも行ってみてください。リンクに貼っています。
 位相入門(内田伏一著)を読んでいる。数学の公理が乗っているが、改めて定義を見ると難しく感じる。昔、数学の先生に簡単なこと自明なものを説明するのは難しいと言っていた。無理数1つでもデデキントを使わなくてはいけない。でも、数学をするには必要なことだ。さて、今日も後少し。頑張るか。

京大の解答です。解答1
解答2
 たったいま馬鹿でのろまな弟が浪人決定しました。いえーーい。ピースピース。

あーあ。結局今年もするのか…めんどい。それにあいつが勉強するということで娯楽物をどけないといけない。嫌だな。どうせ、今年受けたとこが関の山なのにな。

 
 昔の話だ。人間どのような死に方が一番いいのかを考えたことがある。契機となったのは検死官シリーズ(パトリシア・コーンウェル著)のグロい死に方というのを読んだからだ。

 結構感化されるのである。ホラー好きになった契機は母親からの『玩具修理者』だったが、加速度的に興味を持たせる要因になったのはFBI心理分析官の快楽殺人者のプロファイルに関する本を読んだせいだ。

 水死体(土左衛門)とか絞死体は醜い。焼死体は身元が判別し難いが今ならDNA鑑定できる。ばらばらなんてもってのほか。クレオパトラがコブラの毒で死んだのが有名だが、ようは苦悶の表情すら与えない安楽死が一番いいだろう。そして、ちゃんと死化粧はしなくては。

 殺人において最も困ることは死体の処理だ。そのむかし床下に死体を隠したゲイシー(ゲイシー)という人物がいるが、まあとにかく大変だ。

 貴志祐介の『悪の教典』が分かりやすい。だが、私はこの考察を終えて全く殺人には興味を持たなくなったのは確かだ。

 あくまで好きなのはフィクションであるからだというのをちゃんと分かっている。
 初めてニコニコ生を見て追い出されました。初体験ということでしたが、こんなもんですかね?
あまりわざわざ見るつもりはなく興味本位だったのでいいのですが…

 ゲーマーの人多いですね。中毒とかもいるでしょう。メタルギアとかモンハンとか。でも、正直すぐに飽きが来るのも確か。モンハン3を借りましたが、ハンマー揃えた時点で止めました。作業になるので。それよか、数学とか物理は深遠ですね。頭使うというのがいいです。どうしてこっちに魅力を感じる人がいないのだろう?

 ゲームあくまでも娯楽。そして0と1で作られたものという認識はあります。0と1で土の匂いは再現できますか?生き物の香りはしますか?そんなものはしません。結局は虚構なんです。

 ゲーム脳という言葉は嫌いですね。これはサイコパスと同じでしょう。ようは正常な人間が、異質な人間とか駄目な人間に対して境界線を作りたいだけだと思います。でも、それは意味が無い。宗教みたいなもの。本質から目を背け続けます。たいていの人が見て見ぬ振りをします。

 だいたい死は生と同一なもの。これをよく考えている人は少ない。みんな現実から目を背けて、見えてるのに見えてないふりをしている。これはおかしなこと。生来の人間の生き方じゃない。

 たしかに利益を求めないといけない。しかしそういった世界はみごとに作られたもの。愚者が、民衆を惑わし結果国家を作った。『サウスバンド』のように国民止めちゃおうと言いたくもなる。むちゃくちゃな人がいるのにそれに加担している馬鹿が嫌。大阪ですけど。

 これを書いているだけでもいらつく。結局前に出て来れない奴が陰口をたたき、愚か者が政治の前に立つ。そして担ぎ上げられた聖人は俗世にまみれる。世の中を憎んではいないが、正直お上の言う言葉は生きてもいないし死んでもいない半端もん。

 話が飛躍してる。でも、ここで言いたいことは2チャンネルの人はああいう悪口とかあおりの人は前に出て来れない。中には意表をつくようなことを書いているけど、過激なことをほざく奴もいる。しかし、そとではそんなことは全く言えない。ヘタレとしか言いようが無い。

 自分は正義感が強いとも言わないし、まして生真面目な性格ではない。義理立てはするが、気に食わなければ周囲の人と話をして考えを深めたりする。みんなとは意見が合わないことの方が多い。それはやっぱり自分が変わっていることを自覚しているから。なんだかんだ言っても、礼節を持って相手に接しその上で罵倒をするなり言葉を交わす。これがやっぱり大事。

 自分人見知りといって逃げを作るな。浪人で学んだことは自分の退路を断つこと。これが大事。逃げているだけの人が信用なんかは勝ち取れない。

 ああ、いろいろ喋ったな。やっぱりここに書くと考えが整理される。いいことだ。気を取り直して明日には本の紹介をしてりするかな。

量子力学と私 (岩波文庫)量子力学と私 (岩波文庫)
(1997/01/16)
朝永 振一郎、江沢 洋 他

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 現在この本を読んでいる。朝永先生と言えば1940年代を中心に活躍された先生である。たしか、小柴先生とも家族ぐるみに近い交友があったそうな。その先生の回想などを集めた本。量子力学の夜明けから研究をしてきたため、ディラックとかフェルミとか有名な先生がたくさん出てくる。科学好きな人はへぇという感じで読める。
 それにしても、昔の学者さんの楽しみはやっぱりクラシックなんですね。益川先生もクラシックに狂ったことがあると私の履歴書で書いてたことがあったなぁ。
 橋下さんのTwitterをみたらわかるがまるで幼児だ。9条が嫌なら国外に逃亡し、紛争地域でも行ってきたらいい。結局他人事。橋下さんは評論家、批評家は結局他人事と言ったが彼自身の発言も他人事だ。公私混同もよくやっているらしく、Jリーグの人を呼んできて、家族もよんでサインとか貰って言ったそうだ。
「市長になったんだから一回くらいゆるしてぇな」

馬鹿じゃないの。
 Twitterを始めました。あまり呟かないと思いますがときどき見てみてください。
 昨日の夜。しとしと雨が降っている中のこと。私の住むあたりは昔戦場であったところ。おじいさんの頃にはよくあった類いの話。それは、鎧を着た武者がうろうろしているとか言う話。こういったものは夢、幻として片付けられる。しかし、私は昨日聞いた。遠くでがちゃがちゃいう音を…。真意の程は定かではない。もしかしたら、鎧マニアのおじさんが裸にふんどしで鎧をきて快感を得ていたのかもしれないが関係ない。
 そういえば昔、弟が人魂を見たと言ったことがある。プラズマだとかいうかもしれないが、まあここは死者が多かった町。そんな類いの話があってもいいくらいだろう。もっとも、遠藤先生(作家で『沈黙』を書いた)は幽霊の類いは信じていなかったらしいが、とあるパラダイムシフトがあって考えを改めたらしい。次にこのことが書かれた本を照会します。文芸怪談実話
サイレン 今現在でも怖いゲームですね。
サイレン


サイレン
 単位取得状況照会がありました。一科目だけ落としていました。これは予想通りです。何しろテストで、角度を全く正反対に取っていたのですから、仕方がありません。

 さて、来期から本格的に専門科目が入ります。あれほど束縛されたカリキュラムは無いですね。自分はそっちの勉強はしたくないのに…。というわけで転学科です。転学科先の先生とお話をして、正式に行うことが決まりました。2回生前期がその対象です。しかし、カリキュラムでかぶっているものがあるのでね…。困ったことになりました。これからじっくり考えようと思います。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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