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水無月が食べたいなー
これを食べるともう祇園祭も近いなと感じるものですね。
とはいえ、もう6月。折り返し地点。そろそろ大学1回生はたるんでくる頃ですね。
私はいまも忙しい。
試験はあらかた終わったものの、やはり勉強しなちという選択肢は辛いです。
とりあえず、これ読んで癒されます。

くるねこくるねこ
(2008/01/15)
くるねこ大和

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米米Clubを推すのもなかなか。
明日は統計の中間だけども、仕事が立て込んでいてなかなか終わらない。
そういや、研究室にていろいろやっているやつが2週間音信不通らしい。
人との付き合い方に悩み始めたら浪漫飛行を聴いて欲しいものだな。

浪漫飛行(B面東日本向け)浪漫飛行(B面東日本向け)
(1990/04/08)
米米CLUB

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どうも、管理人です。
今週の週末はお祭り(学園祭)があったのでそちらにずっとつめてました。
まあ、友人達と来年度どうするのかを話し合ったり、麻雀したり。
初めて徹夜をしました。
徹夜はあまりすべきじゃないですな。思考が少し鈍りますね。

そういや、新大学(新大学構想会議)の方も進んでいるらしく、大学間の協議に入る模様ですが、まあ空中分解しそうな雲行きですな。
わからない。lim(n→∞)a_n+1/a_n=r>1のときlim(n→∞)a_n=∞を示せと言われた。
厳密なイプシロンデルタ論法を使うと、うまく関数の極限やらを証明できるが、なかなかにうまくいかない。
この逆は示せるのだが…
ということで、この本で頑張ろう。

イプシロン・デルタ論法 完全攻略イプシロン・デルタ論法 完全攻略
(2011/12/22)
原 惟行、松永 秀章 他

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サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)
(2006/08/28)
相原 コージ、竹熊 健太郎 他

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これまた濃いやつだった。さるでもかける漫画という内容なのだが、少々過激。
とはいえ、こういうタッチの絵も昔ではよくあった。手書きの時代ですな。
手塚治虫のような漫画で何かを表現する、それは死だったりするわけで、なかなかに面白い。
そういうものがだいぶ少なくなってきていることが少し残念だな。
今日はしとしとと雨が降りましたね。
傘をさし、猫カフェに行ってきましたが雨粒がはだにあたって気持ちよかった。
濡れるのは嫌いじゃないですね。
そういや、こういう本がありました。

統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である
(2013/01/25)
西内 啓

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まあ、ダイヤモンド社なのであまりまじまじと読むものではないですが、結論から言ってただ面白いだけですね。
内容を本気で取り合うのがばからしいです。最初のあみだくじの話もどういう風に統計を取るために、どんな仮定を置いたのか不明瞭ですね。まあ、人間心理として両端にはそういふものを書かないということを知っていれば分かりますが。それ以外にもいろいろとありましたが、統計処理はパソコンを用いてすることが多いから、そのパソコンがなければ成り立たない学問とも言えなくないかとか、原発の甲状腺がんについての統計処理したデータも仮定の置き方を変えれば意図的なデータを生み出せますし、それほどまで過信するものじゃないかなと思います。
フォレスト出版もけっこうええ加減なものをやりますが、こういうのが本当にええのかは疑問視です。
そういうことを徒然なるままに考えてみました。
この時期関東であげられる鰹は本当にうまい。
ショウガや薬味、大葉をのせ火であぶったタタキにポン酢をとぽとぽかけたものはよだれが出るほどうまい。
吉田兼好は日記で京都なら鰹より鯉だろと書いていたが、いかんせい鰹の方がうまみがあっておいしいのは確かだ。
まあ、そのぶん脂もあってそういうのを好まれなかったのだろう。マグロと同じくでだ。
たとえ話に出るほど鰹のうまさを象徴するものがある。
「女房を質にいれるぐらい食べたい」という言葉はもれなくそれだ。
これから旬のものがいろいろとある。私は魚は間違いなく鰹を一番最初にあげるぐらいに大好きだが、次にはもがいい。
さて、うまいもの食べたし、明日も頑張ろ!!
もう、梅雨との話。
PM2.5で福島の話は途切れてしまったが、ここまで情報隠蔽するとはと思う日々。
今年が特に酷かったのかというと、そうでもない。しかしながら、それがよかったということでもない。
正直な話、福島のことが忘れ去られていることの方が問題だ。
今も仮設住宅。新潟の地震のときでも2年もたてばなんとかなりつつあったが、福島の件はそうもいかない。
という政治的なはなしはやめにして、もうちょい建設的なこと。
ボランティアのあり方だが、押し掛けはかなり迷惑だ。そして、ボランティアという響きを醸し出すのもよろしくない。そういう時、困っているからといって、人間は弱者だと認識しがちになるがそういう心のあり方がやはりよろしくない。
困っていても、そこを尊重するのがボランティアだ。そして、自分のわがままだけを押し付けるのではなく、相手のわがままを受け入れることが大事なのだ。
そうなると今やれることは何か?本当に福島の人にとってよくなると思われることを支援する。このことが一番ありがたいことではないだろうか?

ここ最近はテレビもあの震災がなかったのようにバラエティに走る。24時間テレビとかはデキレースに近い、胡散臭さを感じる。ここまで偽善でいいものなのだろうか?
こうしている場合ではない時に限って仕事から逃避することは多々ある。
そういうときがあっても、ちゃんと理性としては分かっているものなのだが、どうしても現実から目を背ける。
もちろん、そういうことがだめとは言わないが、やはりやらなければ示しはつかない。
ここ最近の急激な温度変化でこちらとしても参っている。
そんななかのお店は空調が素晴らしくってたまらなかったりする。
誕生日プレゼントを買いにいくだけが、このままずるずる行ったりして…
原子力を制御するのに電気がかかる。つまり、電気を作る前に電気が必要なのだ。
そして、冷やさないと制御できないから使っている間にも電気をつかう。
電気はとかく利用しやすいがそれ以上にロスが多いのも事実である。
世の中の風潮はまさしくドラえもんのような時代を創造しようという感じではある。
もちろん私はそれに反対はしない。何しろダークマターという未知の物質を使って銀河形成論をやろうとするときにスパコンは必要であるからだ。
しかし、地球やら人間の未来を犠牲にしてまではとは考えていない。
この地球持続を考えると原子力はやっかいなものだ。地中にあったものをわざわざ掘り起こし、地表を生命が住めない状態しようとしているとも取れる。何しろ、地層処分ですらもろくなことが出来ていない。
そこらへん科学者は学ばなければならないだろう。
つまりは命全体性への認識の甘さがまだまだ科学者にはある。
いや、本当の科学者は気づいているだろう。分からないのは技術者なのかもしれない。
人として生きる判断力が欠如したこのままでいいのだろうか?
私はよくないと考える。そういう態度こそ首相やら原子力委員会の姿勢であるからだ。
何度も繰り返し書くが、自分さえよければいつか自身を食い殺す。生産をしないからだ。夢を食いつぶし、他者を食い、最後には自分を食べる。
悲しいものだな。
葵祭は今週の15日に行われる。犬養毅が暗殺された日でもあるが、そういうことは野暮だから言わないのが花。
ここ最近は銀河について知ろうと頑張って本を読んではいるものの進まない。
フリードマンの式を導くことでさえもあっぷあっぷである。
なかなかに銀河というものは面白く、さまざまな種類がある。たくさんの星を今も作る銀河や、回転しない銀河。
天文学は古来からある。そのもともとの役回りは時間を測ることであった。季節をを知ることであった。
ここ最近は宇宙とは何かを知ることが天文学の命題とも言える。
ここまで発展したのはもちろん望遠鏡のおかげだが、望遠鏡までは目で測定することが主流だったのは有名な話。
その望遠鏡はレンズ式と反射式があるが、専ら反射式がいい。すばるも反射式だが未だに望遠鏡というとレンズ式のものはカッコイイと思う。
どうして5月15日なのにこういう話しか?
もちろんヨハネスケプラーが第3法則を考えたことにちなんでいるから。
悲しい話だが、よくよく近くの踏切で人身事故がある。
自ら電車の前に立つこと、その時の感情は分からないが、なんともやるせない気分にはなる。
この間も男の人が飛び込んだ。
昔、その飛び込み自殺をした現場を見にいったことがある。
なんとも不謹慎なものだが、そのときの体験は忘れられない。
死に対して過度に恐怖する必要はない。あるがままに受け入れるしかないが、死を決断するのとはまた違う。
犬死にではないが、どうしてもこういうことは心の問題だ。
だから、柳田先生の本は読めないままだ。
自殺をした人はいったい何を考えていたのか。知りたくないような、知りたいようなである。
しかし、悲しいものだ。
死を決断せざるおえないなんて。

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猫漫画いいっすね。
さて、こんな時間に書くのも久々。お仕事忙しい。
ここ最近は数学よりも物理に時間を割いてますが、いよいよお仕事が忙しくなりそうです。さて、いつ課題をやろうか…
そういう毎日です。

明日は天文関連について書ければいいなと思っています。では(f・Д・)fた~か~の~つ~め~
河川敷には、すすきがある。
こういうすすきのなかにはかや(ねずみのこと)がいる。
かやはドブとは違いおとなしく、稲などを食い荒らしたりしないとてつもなく愛嬌のある動物だ。
しかし、かやが好む自然はどんどんなくなっており、その姿をみるのは珍しくなった。
(小林朋道先生 鳥取環境大学教授の本にはかやがいる)
私の家から近く(といっても歩いて10分はかかる)に河川敷があり、そこにはいろいろな動物がいる。
鳥の鳴き声はよく聞くと、鳥によって違いがある。(同じ鳥)
みんながよく聴く鳥はうぐいすだろう。
家の庭にはシジュウカラ。
ツバメはこの時期。
こういった自然に近いという雰囲気が私は好き。ゆえに都会にはなかなか肌が合わない。
そういや、今日の朝刊で文部大臣が適当なことを言っていた。
これからの教育にはコミュニケーション能力やら答えのない問題に取り組む力が必要だと。そして、大学入試センター試験のようなペーパーテストはいかんという。
たしかに、これらはいかんかった。しかしながら、こういったペーパーテストをないがしろにする姿勢もよくない。
すべてはバランス。どの学問でも、自分で吸収する受動的な学習体型と自ら想像する能動的な学習体型の両方をバランスよく駆使するからこそよかった。それが、一方が偏重になったから、じゃあ別のほうにしようというとよくない。
英語教育もそうだ。いまでは話せる力はあるけども、話す内容がない無教養人が多い。
案外、英語がうまく話せなくても、会話する根気と話し手との共感、教養があればなんとかなるものだ。(これは自分がNZに行ったときの体験)
同じく教育でも徹底的な評価性は、数値で物事を測る手段になりさがり、人間の特徴をデータかしてしまう。そして、競争原理によってだめな人という烙印を押されてしまった人は、二度ともとには戻れないような扱いを受けてしまう。
そうではなくて、教育でもバランスと共感が大事だ。人と人との関わりこそが教育の基本であると前から言っているとおり、コミュニケーション能力がないから、それをのばしましょうというのはお門違いだ。教養がないから、教養科目を増やしましょうというのも違う。
いい加減誰かの所為にするのはやめよう。
今日あった動物達は誰かの所為にもしていない。強いて言うならば、人間の思い上がりの所為だと言える。
動物愛護というのも違い、自然の一部だからこそ動物達を仲良くやろうというのなら分かる。勝手な人間の考えを押しつけるな。
そう私に思考させてくれたのは、ホーホケキョである。
「どうだね、中東の方での成果は?」
「それほど芳しいものではありませんでした。デマの方がよかったですよ」
「そうか。ならば例のやつは回収できなかったみたいだね」
 2人が私を無視して話し始めた。いや、無視ではなく友人もさっきまでは紹介する気ではいたと思うのだが、元来研究のことになると食すらも忘れて夢中にやりはじめる。その悪い癖が出てしまったのだろう。おそらくアルバートといった子爵もまた友人とおなじような人なのだろう。手持ちぶたさな私は2人が話し込んでいるのを横目に部屋の中を見渡し始めた。床にはペルシャで作られたであろう絨毯が敷きつめられ、丁寧に扱っていることが分かるくらいに塵、埃がなかった。天井は絢爛なシャンデリアがぶさ下がっており、まだ昼ということもあってその明かりのすごさは窺いしれないが、思わず見蕩れるほど美しい意匠だった。
 あまりにも2人は私を無視して話をするので、この部屋の中を見て回ることにした。2人の間に割って入るという無粋なことをしたくなかったが、それ以上に待たされるというのが苦痛であるほど興味深いものが部屋にあったからだ。棚にはいろいろな小瓶が並べられていた。赤い砂、白い砂、あらゆる砂が詰められていた。そおっと触ろうとしたとき横から声がした。
「いけませんよ」
 横見ると金髪が美しい女の子が立っていた。いつの間にと思ったが、まずは注意された手を戻し挨拶をするのが礼儀だと思い、少女の方へ身体を向けた。
「すいません」
「いいえ。本来ならあそこにいるお父様が注意すべきことなのですが。それより、あなた様がラッセルさんかしら」
「はい。そうです。初めまして」
「こちらこそ初めまして。アルバート子爵の娘であります、ルナ・アルバート・ネージュと申します」
「丁寧にありがとうございます。私はヘンリー・ノーマン・ラッセルと言います」
 そういって私はお辞儀した。ルナはくすっと微笑んで言った。ルナは、金髪で体型はすらっとしているが、身長はそれほど高くなかった。せいぜい150cm前後だろう。整った鼻立ちに、きりっとした目元。少しピンクがかった頬で、顔だけを見ると20代を超えているような完成された美しさだった。しかし、赤を基調としたドレスを纏い、ところどころにまるで雪景色のように白い肌が見えるその姿はとても18歳には見えなかった。
「お父様はコールダー様とずっとお話をしているみたいなのであちらでお話ししません。私、少し退屈していたので」
「ええ。喜んで」
 少しどぎまぎした私はすんなりとその申し出を受け入れた。我ながら現金なものだなと思いながら彼女の後を追った。
明日は立春。
二十四節気ではそうなっている。
昨日はまだ肌寒いが、今日は曇天でときどき雨が降った。
土手沿いにいたときに雨に降られて、つちのむわっとした匂いを嗅いだ。
ここ最近は課題をやりつつ、今期の予習をやっている。
量子力学やら統計力学、相対性理論、光学もあるが、統計学、確率論、関数論、群&環&体、関数解析、位相と数学が目白押しだ。残りは英語でこれだけでは心もとないのでTOEFLも考えてはいる。
とはいえ世間のことも無視はできないし、自分の今年最後の仕事も残っている。

ここのところ小説は手つかずだが、明日には更新しようかと考えている。
とはいえ手広くやりすぎだ。どこかで縮小しないといけない。
GWとはいえのんびりした生活。こう、ゆったりまったりと退屈を謳歌することも一興。
教養人としてはやることは、レコードのクラシックを聴きながらいろいろと考えてみること。
というわけで、こういう本を読んでみてはいかがだろうか?

随筆 五――科学1 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第5巻)随筆 五――科学1 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第5巻)
(2010/01/09)
寺田 寅彦

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こういうタイトルにしたのは他意はありません。

今はもういないあたしへ… (ハヤカワ文庫JA)今はもういないあたしへ… (ハヤカワ文庫JA)
(1990/01)
新井 素子

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まあ、新井素子さんのSFで怖かったものはこれでしたとしかいえません。
私がいるのに、私としてみてくれない。クローンというものに警鐘をならしたといえばきこえはいいでしょうが…

最近は忙しいです。昨日は授業が終わったのは午前中でしたが、午後から団体でのお仕事。これから6月の中旬までいそがしくなります。
大変ですわ。
自然エネルギーというものがある。
その前にいわなくてはいけないのは、エネルギーは無駄がほとんどであるという常識を説くことだ。
永久機関は熱力学では否定されている。これは物理学をやったなら教えられる。
また、サイクルを考えればカルノーサイクルが一番効率がいいが、理想気体と考えて効率は50%を切る。
原子力発電はクリーンというが、何がクリーンか?
ここで問題にあげられているのは自然である。大気、人間。
しかしながら、原子力は燃料はウランである。放射能はクリーンではないという。
ここに日本が原子力を導入した欺瞞が隠れている。
今も、福島のことは何も解決を図ろうとはしていない。
そういうことを知るのにもこれはいいものだと思う。

科学 2013年 02月号 [雑誌]科学 2013年 02月号 [雑誌]
(2013/01/29)
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プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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