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明日ははろうぃんですね。
まあ、もう子どもじゃないのでそういうことはしないのですが…
もうそろそろ嵐山の紅葉が綺麗になるころでしょうね。
最近では寒いということで衣服に貼るカイロを使っています。
親にはおかしいと言われますが…
夜にはやはり冷え込みますね。パソコンのおかげでそれなりですけども、足下だけは冷やさないように。
外にいるだけで、手先がかじかみますからね。
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ガリガリのクレアおばさんシチュー味を食べた。

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なんとも言えない味でした。
まあ、コーンポタージュの方が衝撃がありましたね。
水妖記をご存知か?
美しい水の精ウンディーネと騎士フルブランドの恋の物語だ。
私がこれを読んだのが高校生のころ。
以来、私はこの水の精と特に深く関わっている。というのは、私の好きなクラシック曲は水にまつわるものが多い。
ラヴェルの『水の戯れ』『鏡ー海原の小舟』『夜のガスパールーオンディーヌ』
ドビュッシーの『前奏曲ーオンディーヌ』
ピアノの旋律が、水の情景を思い出させてくれる。

恋の物語は悲劇でもある。
男とはこうもバカな生き物なのか…
それ故に、意志には反しているものの、掟に従わなければならないウンディーネにすごく心揺さぶられる。
こういう小説こそがお話であり、決して最近の少女漫画では描けないものだと私は思う。

水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1)水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1)
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(2013/03/01)
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小説は娯楽だ。それもそれなりに時間を取る。
しかし、ゲームや漫画では何も学ぶことはできない。
本は人生に潤いを与えてくれる。それは、追体験だ。
もちろん、たくさん本を読んできたなら直接体験した方がいいということは実感する。
しかし、それができるといっても限度がある。
そこで本を読む。
本は、私たちに様々な感情を教えてくれる。
喜怒哀楽だけでは表現できない、それを言葉で示す。
日本は言霊信仰だ。だからこそ、言葉には命が宿る。心が宿る。
本を読むことは自分を見つけることだ。
自分というものは他者からしか推し量ることはできない。つまりは他者は鏡だ。
本はその他者の役割を果たす。

そういうことだから本を読もう。

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
(1999/10)
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電磁気学のマクスウェル方程式が要求したのは、相対性理論だったことは以前書いた。
そこでテンソルというものを導入する。
このテンソルはいわゆる行列計算を使う。
テンソル表記にすると、マクスウェル方程式の共変性が一目瞭然だ。
しかしながら、ここにたどり着くまでがむつかしい。
普通の人からすると、テンソルの表記には省略があると言っても分かってもらえない。
物理をやるというのは異邦人かもしれない。
そう思いながら、物理をやる日々。
今日の電車で、中学生ぐらいの子が私の前に立った。そして、向かい側くる電車を撮っていた。
いわゆる撮り鉄である。
そのこと自体は不思議ではない。
これまでも何回か見たことがある。
問題だったのはこちらが降りようとしているのにどかないことだ。
撮り鉄のマナーの悪さは結構目立つ。
というのも、私がよく出かけるところとかに撮り鉄が喜ぶところがあったりして、彼らの行いを度々見てきた。
全員がそういうわけではないことは知っている。
しかし、全体的にそういう人が多いのはたしかである。

最近目立つのは高校生ぐらいの子の撮り鉄がそうだ。
具体的には通行の邪魔というのが多いが、大人ならばタバコのポイ捨てなどいろいろとある。
撮ることは駄目ではないが、開かずの踏切とかだと通行しようと思っても邪魔になる。
そういうことを理解できないというのは、まさしく相手の立場になれないということだ。
マナーとはそういう相手を尊重することでもあるのだから、そういう姿勢はよくないと私は思う。
だから、せめて改善ぐらいはしようよ。
相対性理論を間違いとする人がいます。
何を間違いとするのかは物理ではなかなかに難しですが、ここに1つの判断する材料があります。
理論が現実に適用され、遜色ない場合はこれは間違いとしない。
実際に相対性理論は、いくつかの事象を説明するのに役に立っていますし、適用できていないところはちゃんと分かっています。
ところで、何を間違いだと主張する人がいるのでしょう。
それは光速度不変の原理です。
これがあるのとないのとでは、例えばタイムマシンがどうなるのかが決まります。
超人ロックの世界にあるHD(ハイパードライブ)は不可能です。
しかしながら、電磁気学のマクスウェルがニュートンの運動方程式では説明できないことから相対性理論は始まっています。
つまりは、光速度不変の原理はそれを説明するのに必要なものだったわけです。
もちろん、光よりも速い速度のものが存在すればそれを不変とすればいいわけですけども。
現実には、物理の理論は使えるものはとことん使っていき、どん詰まりになったらそれを説明する新しいものを作るというもので、非難だとか中傷する意味はそもそもないのです。
もしかしたら、相対性理論は一部しか成り立たない理論なのかもしれません。
でも、ニュートンの運動理論は電磁気学では説明できないからといって間違いだったのでしょうか?
そこのとこはちゃんと考えなくてはいけませんね。
暗い話だったので、ちょっと趣向を変えてみました。
初代からダイヤモンドぐらいまでやりましたね。懐かしく思います。
しかし、既にポケモンには飽きがきています。
どうしてそういう風に思ってしまったのでしょうか?
それを考えてみます。
1、育成するということの面倒くささ
四天王を倒し、チャンピオンを倒すというシナリオから、バトルパークなるものが出来たりしました。
そこをクリアするためあれこれするのですが、その過程が面倒に思いました。
2、図鑑完成
これは1人では出来ない。
かならず複数の人がいるし、配信もある。
そうなるとまた面倒
3、100レベルにするまでの道のり
これは本当に思う。サファイヤなら分かるけども、それ以降が辛いです。

とまあそんなところですかな。
ところん面倒くさがりなためポケモンをしようと思いませんね。
それとゲーム自体がやる頻度が減りました。
なぜなら、本を読むからです。
前に比べてさらに活字中毒。本を読まないという選択肢はありません。
そうなると、勉強に読書と時間を割くのでゲームの時間が減ります。
それにしても大学生がポケモンを熱中するというのもなんだかなという気もします。
特に理科系の人が、のめり込むとそんな時間は果たしてあるのかと思いますね。
あくまでも私はこう思っているだけですので、ポケモンをやりたいと思っているかたは存分にやってください。
読書の方が楽しいと思うのだけどもな…
検索してはいけない言葉というワードがある。
まあ、コトリバコの件で知ってはいたのですが、ちょっとした興味本位で。
しかしながら、汚いものとかは見れない。生理的の受けつけないので、それ以外で見ましたが、たしかに気分は悪くなりますね。
それにしても、どうしてそういうものを取り上げるのでしょうか?
ネットを仮想と思っている人がまあ取り上げたりするのかもしれませんが、それでも倫理というものがあるはずです。
それ以外に、理性が歯止めをかけると思っているのですが、どうやら世間はそうではないらしい。
ホラー好きが何をいうかと言いますが、私は昔電車で轢かれた人とか見たことがあり、精神的に無理だと分かっています。
あとは、食卓にお肉が出てくるまでの経過とかもちゃんと見ました。
死というものがどういうものか感覚として知っています。
だからこそ、ホラーでも現実に近しい方が怖いですしね。

私は『夏の庭』みたいな、子どもは今では少ないのではないかと思います。
なぜなら、死は隠されるものだからです。
今は何よりも死を忌むものとして扱うため、死を踏み込んで感じるということはずいぶんと希薄になっていると思います。
しかし、中には死はなんなのかを求めた末に先程のようなことをしだしているのではないかと考えます。
でも、やはりそういうものをネットにあげるのは躊躇われます。
どういうつもりで、そういうものをあげるのでしょうか?
疑問ばかりが目立ちますが、哲学をするということは疑問を持つことです。
今を見据えるため、これからも疑問を持ち続けたいです。
追記:もう、ああいう画像はみたくありません。アメリカの異常快楽殺人の件の資料を読んだ時もそうですが、やはり気分が悪くなるものは見すぎない方がいいですね。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
(1994/03/01)
湯本 香樹実

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追加曲 ショパン ポロネーズ イ長調Op.40-1
アンコール曲 チャイコフスキー 「四季」より秋の歌
       ショパン ノクターンop.9-2
       バッハ マルチェロ オーボエコンチェルト より 第2楽章アダージョ
       カラスコ アディオス
いやはや、すごいですね。
腕が3本あるというはなしは過言ではないです。
CDで聞いたことありましたが、実際をみるとすごい。
あの早さにはびっくりです。
そして、ときどきみせる( ´_ゝ`) ドヤッ!
早いながらも繊細な表現が心を揺さぶります。
アンコールでは何回やるねん(笑)とつっこみをいれたくなりますが、観客を楽しませるということが分かっているかのようですね。
楽しい1日でした。
法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』を読んだ。
法月さんは、結構有名だが私はこれまで読んできたことがなかった。
顔は知っているが、あったことはない。そんな感じだ。
その人のまあ代表作かもしれないが、主人公がまさしく綸太郎というもので面白い。
舞台は東京。綸太郎の昔なじみの写真展から始まる。
そこであった1人の女の子と知り合いの翻訳者。
やがた、女の子のお父さんの死から不思議な事件に巻き込まれる。
どんでん返しはやはり真梨幸子がいいですが、それでもこの人なんだというのがありました。
そして、ドロドロとしたもの。
サスペンスが好きな人はこれを読んでそこそこ満足すると思います。

生首に聞いてみろ生首に聞いてみろ
(2004/09)
法月 綸太郎

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あとは、『古城ホテル』
これは、恐怖なのかとおもって選んでみましたが、たんなる不思議な噺。
これを面白いと思う人もいるかもしれません。でも私はそこまで…
なによりスラングとか駄目なので。またレイの先生が最後に出てくるところの話が決着に向かうのですが、でもなんで?という印象を受けました。
好きじゃないけども嫌いではありません。

古城ホテル古城ホテル
(2008/03/20)
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一気に冷え込みました。台風さんが冷たい風を呼んだようです。
急に冷え込むと困るのが蒲団。土曜日まで毛布だったのが、ここのところは暖かいお布団を出して寝ています。
この秋の寒さを感じながらも、ああ発酵の季節が近づいているんだなと思います。
コメを収穫すれば、およそ11月から日本酒の仕込みは始まります。
このころは忙しいので、京都なら伏見のあたりの酒蔵を見学ができるのですけども、まあやめとくが無難でしょう。
あとは、ぶどうでしょうか。ワイン作りのぶどうは生でしぼると言いますが、さてさて農薬の方はどうでしょう?
こういうと興ざめではありますが、福島のものが危ないとか言っている人は日々食べているものも訳の分からないものもあることを忘れていませんか?
日本で作ったものは、割とマシなほうですが、しかし見栄えのいいやつとかそういうものを選んだり生産を考えると、大変なものです。
でも、それ以上に日本がやっていることは飽食でしょう。
廃棄されるものやら、大食いの後に吐き出されるもの。
なんと言うか、命を粗末にしていますよね。
ワインの話から脱線しましたが、日々食べているものに感謝を忘れないことです。
それは、食べるものとして当たり前の行為だと思います。
自分の家で鳥を捌かないけども、それでも私たちはとりを食べる。ならば、私たちの糧になってくれたものに感謝。
そういう大事なことを忘れてグローバルだとか愛国心だとかを言わないことです。日々の大事なことを、忘れてしまった人達に言いたいですね。
とまあ愚痴りつつ、ワインも考えものですよ。そういうことでした。
台風26号が近いので、外は結構な雨です。
とはいえ、この間のようなまさにバケツをひっくり返したではないので大丈夫です。
近頃、猛暑やらのおかげで、栗とかもあんまり取れなかったり、山科の方では桜が咲いちゃったりしています。
これを地球温暖化だと決めつけますが、科学をやっているとこう、決めつけほど厄介なものはないですね。
というのも、いわゆる温室効果ガスの二酸化炭素が増えているのは確かだとしても、それ以上に温度が上昇するのが早かったり、そもそも二酸化炭素にはそこまで温室効果はない。むしろ水の方が問題だとかいろいろと要因としてあげられます。また、地球の大規模な変化によるものかもしれませんし、そこらへんの判断がむつかしいというのがあります。
決めつけは、結局のところ間違っていると修正が効かないので大変困ります。
だからこそ、こうでありたいと思っていても、第三者的な目線を常に持つことがやはり必要ではあります。
そういうのは、目から受け取った情報をどう対処するのかにかかってくるので、毎日の姿勢が問題になると思います。
京都マルシェへ行ってきました。
いやー地ビールうまいですね。
私が飲んだのは

箕面ビール ヴァイツェン箕面ビール ヴァイツェン
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箕面ビール

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國ノ長ビールです。
いやはや、どちらもアサヒとかとは比べるべくないですね。
ホップの香りが鼻腔をくすぐるのが何ともいえません。
正直、日本人好みのビールはすっきりだけで、おいしさがあるかというと疑問符がつきますからね。
うまいビールを炎天下で味わう。このうえない贅沢。
また、今回来てた蝦夷豚のホルモンソーセージやら、ピッツァは絶品。ビールにあう。
最高の一日でしたね。
電磁気学をやっている。院試も見据えて、あまりやっていなかったところをちゃんとしようということで。
それは相対性理論を見据えたところで、放射だ。
物理をやっていくと、場という考え方が大事になる。
この間のヒッグスのそうなのだが、そういう粒子が見えている、捉えているわけではない。
いや、粒子というつぶつぶなものではないということだ。
これの理解はなかなかむつかしい。
量子力学は存在が確率的ではあるのだが、古典力学を信用する人からするとパラダイムシフトとは言いがたい。
摂動をやればなんとなくは理解できるのだが、数学と物理は最近ではあんましやられない。
そればかりではなく、日本の化学も衰え始めている。
それがどういうことなのだろうか?
私から言えるのは、受験に特化した勉強法ではないだろうか?
ヒッグス粒子の話題で湧くのも物理やだけ。しかし、世間は注目する。
なんだか奇妙に思う。
それは私の専門にする天文&物理学でもそうだが。
早稲田の総長が出した試験のあり方について波紋が広がっている。
それもそのはずで、2次試験を面接のみにした人物評価だけに縛った。
センター試験のようなものも変えることもあるが、それ以上にそれをやる余裕が大学に存在するのだろうか?
まあ、ないでしょうね。
最近では、学会のある時期に重ねて大学を始めたりするので大学の先生は忙しい。
研究に専念できない。さらには、高校の先生もどういう風に教えたらいいのかの自己研究する研究もない。
つまりは、失敗から学ぶフィードバック機構が働かないのだ。
そうなれば、いつまでも失敗を続けるだけだ。
それがいい加減に分からないといけないはずなのに、分からないのだろうか?
あげくの果てには、教育再生委員会には教育関係に携わったとは言い難い人物の起用だったりもある。
昨今大学の英語教育は点数化したものを重要視する。
それもグローバルという言葉が表現する魅力なのだろうか?
情報が錯綜する時代によって、思考がやたらと加速されて心やら魂が追いついていないのではないだろうか?
それ以上に、身体もないがしろにされていないだろうか?
気がついたとき、何もないとうことにならなければいいのだが、英語は喋れるけども、しゃべる内容がないなんていうことになっている。
つまりは、自分がないというのも同然だ。グローバルで問われるのは自分の消失だ。
あなたはそれに耐えられるのだろうか?それは魂のない機械と同じだと言わないだろうか?
荘子の言った無心とは違い、自然にも一体になれない存在。異物。
それを進んで受け入れることは私には到底できない。
さて、大学は本当になにを求められているのだろうか?
社会が本当にもとめるのは、哲学のできる魂を持った人間ではなかろうか?
そういふことを考えてしまうのです。
グローバルを当たり前だと思う人、立ち止まって考えてみて欲しいと思います。


追記:東工大学は院生の次期を含めて4年で卒業できるようなカリキュラムを組もうとしている。
それはなかなか面白い試みだと思う。ここで、具体的な話が詰められたらいいね。
ゲームの閃の軌跡を終えた。
これは長らく続く英雄伝説6『空の軌跡』の続編である。
最初に作成されたものからもうすぐで10年になる。
今回はその最新作で、私もファンの1人である。そのためわざわざPSVitaを購入した。
主人公はリィンという18歳の青年。このシリーズはだいたいそういう年齢である。
主にしているのは、青年期あるいわゆる社会が垣間見えたとき、どういう反応をし、乗り越えていくのかにある。
そこで壁を乗り越えるという表現をしている。
さて、主人公は珍しくも太刀を武器としていた。
今までの主人公はエステルなら棒、ロイドならトンファーと、取り押さえることを目的としていたものが、今度は切れ味のあるもの。
そして、シリーズを通して重要な役回りにまわることが多かった八葉一刀流の初伝を貰っている。
彼が、士官学校でおよそ9人のクラスメイトとさまざまな壁に出会い、悩み、行動していくものだ。
今回は序章という印象が強い。なぜかというと、各地方に行くのは1回限りだし、さまざまな話があるのにも関わらず、最後のどんでん返しが多かったからだ。
まあ、ラフ画にあった機械とか、黒い魔物が出てきた時は、おおと思いましたが、間違いなく続編が根幹になるのは間違いないという作りでしたね。だから、早く続編が出て欲しいものです。
それにしても、主人公の妹さんはものすごく可愛いですし、アンゼリカさんのキャラの感じがすごく好きです。
ロードの長さはシリーズの中でも長かった印象を受けましたが、それでも次に繋がる話ということで膨らみがあったのでさほど気になりませんでした。
多少気になったのは、ARCUSのオーブメントをつなげるラインでしょうか?いままでそれが重要な役割を果たしていたのに、クオーツの形態が変わったためあまり意味をなさないですね。
それと、今回はノーマルでも結構キツいですね。最後はひさびさに空の軌跡FCを思い出しました。

英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)英雄伝説 閃の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)
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怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)
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アルジャーノン・ブラックウッド、ブルワー・リットン 他

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怪奇小説の原点とは、日本だと『日本霊異記』だろうか?
とはいえ、英米の怪奇とは全然違う。
例えば、ブルワー・リットンの『幽霊屋敷』を見てみると、見えない何者かを感じたり、あたかも霊がここにいますよということばかりを伝える。しかし、日本だと伝えたいことが必ず存在する。それはどちらかと教訓を孕んでいる。
ところが、そういった怪奇ものをがらっと変えた日本人といえば、江戸川乱歩だろう。
それからは、そういった小説も書かれるようになった。
以前紹介したあの本にもある。
また、『パンの大神』という小説のようにどこかしら官能的な怪奇ものもある。
とはいえ、エロティックというものではなく、その中から人間の業やら性をかいま見せている。
この本はなかなか楽しかった。
英語教育、迫り来る破綻

英語教育、迫り来る破綻英語教育、迫り来る破綻
(2013/07/05)
大津 由紀雄、江利川 春雄 他

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この本を読んだ。
自民党が提案してきたグローバル企業にウケる英語教育の欠陥を指摘している本だ。
まさしく、内田樹がいったように、グローバル企業は人のモノという扱いだから、使えなくなったらゴミ箱行きだということは理解している人が何人いるのだろうか。
確かに、英語が共通の言語としての役割を果たしている。しかしながら、トムガリー(東京大学)も指摘しているが、英語は研究の分野でも壁を生じさせている。
必ずしも、みんなが話すからといって便利ではないのだ。
新しく言語をつくることを考えなくてはいけないのかもしれないが、それは言及しない。
それよりも、教育はどんな立場にいる子でも等しく学ぶことの楽しさを教えることが根底にある。
いま、それは否定されて、実利のみだ。
昨今の、鬱病やらの増加とか社会に対して不安を抱いていることの大半はそういうことだ。
ええかげん、学ばないといけないのと違います?
小泉八雲はすごく短い期間だったが、日本に残る怪談を集めたと言ってもいい。
耳無し芳一 雪女 轆轤首 姥桜 などいろいろ知っているのではないだろうか?
私はここで大事にしたいことは物語ということだ。
河合隼雄先生は神話などを心理学的に見ていた。
それにもあるのだが、人間生きるのに物語りが必要だ。
その簡単に物語をもつならば、怪談はすごくいいとは思う。
いま、何か欠けていると思う人は自分にあった物語を探してみてください。

怪談怪談
(2011/07/21)
ラフカディオ・ハーン

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子ども達が異常だと書いてった。そこには自殺、殺人の多さが目立つとはいうものの、一時期に比べるとだいぶマシである。
どうしてそういう印象が多いのかというと、まさしくメディアに取り上げられることが多いからだ。
また、酷い殺人法だったりするからかもしれない。
アメリカで異常快楽殺人というと、だいたい20〜30代だったりする。
そういうものではないにせよ、世の中刺激を求めている人がいるのも確かだ。だから、若い人が事件を起こすと注目する。しかしながら、50代前後の方が殺人とかが多いのだ。
こういったことに、深くえぐったのは『決壊』だろうが、今回はそこには触れない。
さて、いじめについて書いてあったのだが、芸能人の「いじり」について言及しているのはまさしくその通りだと思う。
それを子どもはまねをする。たとえば、ダウンタウンの浜田は芸人が失敗をしたらしばいたり、「死ねばいいのに」行ったりと。明らかに見る方からすれば、いじめともとれる行為だ。しかし、それを喜ぶ人もいる。
いじめを異分子の排除と見ていると間違える。それだけではない、根底にあるのは差異。他人と違うことを何よりも求めるのが人間だ。だからこそ、個人を意識する。
多様性、独創性を認めるのも確かに一理あるが、それが本道を思ってはいけない。思春期は、まさしく自己を求める。だから、いじめというか人を蔑むというのはどうしても発生してしまう。しかし、いじめに耐えることやらいじめに遭わない方法はある。まったくのいじめ撲滅は人間性を失いかねないとは思う。ここ最近の、問題はだいたい家族にある。親のしつけがなっていないこととか。
だから、今後のことを考えるなら、子どもの関わる環境の見直しをすべきだと思う。それこそ、人と関わらなくなっているのだから。ご近所さんとは付き合わないで、グローバル。地に足をつけないことがどれほど怖いのかはちゃんと理解しておかないとね。
教養で中国の思想に関わることをやっている。
例えば、魂。
日本人ならばなじみが深いだろう。
霊魂だとか、そういうものだったり「俺の魂をこめた」とか言ったりします。
この魂とはいったいなんなのでしょう。
これはなかなかに深い問いではないでしょうか?
私は、魂とは自然の一部と考えています。それこそ、無理矢理な理由を付けることはしません。
自然というものの表現したのではないでしょうか?
人間が自然と慣れ親しんでいたときのように。
いまはどうでしょう?
魂に羞じない生き方をしているのでしょうか?
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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