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夜歩くと書くと横溝正史を思い浮かべる。
まあ、今どき横溝は流行らないと思うけど、それでも私は江戸川乱歩と同じく醜悪な淫靡な作品は嫌いじゃない。(といってもエロスは好きじゃない)
さて、ここ最近は熱帯夜のごとく暑い。
ついこの間も、お好み焼きをしたときにビールが欲しくなってコンビニに行った。
コンビニでビールはあまりない。
最近ではリキュール扱いのものばかりで、うまいビールはなかなかと手に入らない。
まあ、贅沢しなければいいのだけど。
日本人の好む味はやはりのどごしらしく、私には合わない。
それならヨナヨナのように香りがある方がいい。
ビールは地ビールが美味しい。
とはいえ、あまりビールが飲めない人も多くてよさを分かってくれる人も少ない。
京都も京都で日本酒を売りにしているけど、酒造がつくるビールもなかなかにうまい。
是非ビアガーデンで地ビールを味わいたいものだ。(あればだけど)
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ダン・シモンズ『夜更けのエントロピー』を読んだ。
いつもの奇想コレクションで、短編が面白い。
『最後のクラス写真』は最初は意味が分からなかったが、読み進めてみればよくわかる。時代は不明だが、なぜ先生が子ども達を学校に押し込めているかはよく分かる。
『黄泉の川が逆流する』は、母を蘇らせた家族の顛末を描いている。主人公の兄は健全な思考の持ち主だったと思う。私は彼に共感した。
『ケリー・ダールを探して』は異世界で、教え子ととあるゲームをしている。主人公はその昔我が子を亡くしており、最初に自殺をしようとしたことが分かる。

これらの短編はどれも奥が深い。
こういう小説を求めているのだが、最近はないね。
ということでこれはおすすめです。

夜更けのエントロピー (奇想コレクション)夜更けのエントロピー (奇想コレクション)
(2003/11/23)
ダン・シモンズ

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眉村卓の『幻影の構成』を読み終えた。
作者は経済系出身のSF作家である。
小松左京らと共に、日本のSFを作った1人と私は思っている。
その今回のタイトルは、まさに管理社会についてである。
イミジェックスなる装置がまさに人間というものを管理するものとしてある。
これは今の社会で言うところのスマートフォンに近いものかもしれない。
しかも、この作品はずいぶんと前に書かれている。
ここにある社会は人間をある意味家畜化している。
すなわちあからさまに、嫌なものから目を背ける社会だ。
かといって、それが駄目だと言う人も正しいわけではない。
イミジェックスが与えた平和というものは人を家畜とするけども、ユートピアであるに違いない。
でも、人間は社会をどう選んでいくのかをやはり問われていると思う。
いまの社会は情報社会に進む。
今までものだったものが、仮想ものになる。
果たしてそれが本当にいいことなのかは議論しなくてはいけないことだろうが、そういうことに懸念の声は上がらない。一方で、社会に対して批判的な人もこのネットというものに依存しているという矛盾をはらんでいる。
本当は自分で見たものが精確なのに、自分でみたと思われる人を信じる。
いろいろと考えものな社会である。

この作品は勉強になった。

幻影の構成 (ハルキ文庫)幻影の構成 (ハルキ文庫)
(1999/04)
眉村 卓

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人間は成熟を求められる。
成人の儀というのはそれで、今では束縛と見えるかもしれないが、家を継ぐことは大事なことであった。
今では自由な恋愛とか、自由があらゆるところで見受けられるが、それによる弊害というのもある。
だけども、今回はそういうことは話はしない。

さて、人間の成熟とは何だろうか?
私は、森鴎外が訳した『即興詩人』を思い浮かべる。
なぜだろう。
人間の成熟とは様々な経験をすることだと思う。
挫折、栄光、悲しみ、喜び、恋愛、別れなど。
人間とはそういう様々な経験を経て成長する。
言い換えると、成長とは経験なくしてはありえない。
さて、最近の青年はどうだろうか?
様々な経験をできるようになった割に、年々と精神が幼稚化していないかと思う。
それは、思い悩む前に物事が解決するからだ。
それでは成長はしない。
便利であるとはそれに等しい。
さて、現代はこれから成熟していくことができるのだろうか。
そればかりは誰にも分からない。
先日研究室訪問に行きました。
そこでは、ちゃんと礼節を尽くすことを進めます。
どれだけラフなところでも、人間関係を構築する上で大事なことです。
特に、ちゃんとお礼のメールまでちゃんと出すとこまでするものです。
さて、私が行ったところは非常に影響を受けるところでしたね。
もちろん、いろいろと問題はあると思いますが、それでも研究者となるためには踏まないといけないことがある。
それができる環境だからすごく良さそうでしたね。
第一志望ではないですけど、すごく魅力的で私としては悩みます。
渡辺淳一の作品の広告があった。
正直、この人の後半の恋愛に関する小説は理解し難いものだった。(別に難解ということではない)
今日の日経にもあった小説を見てても、40代で弁護士をやっている人が70代の痴呆が始まったりしたりいろいろと大変な人と付き合うメリットがあるかという。数年経ったら、介護をしなくてはいけないかもしれない。
そういうお年である。(もちろん、世の中何事も普遍的に考えられていることが正しいわけではない)
でも、40代で一人身が情にほだされて30も上の人と付き合うのは、何かしらないと無理だ。
韓非子ではないが、人間の性質上恋愛だけではないということを考えると、やっぱりこれはただの老人の妄想だ。
恋は盲目とはいうけど、それでも人間ある意味ただ流されるだけではなかったりする。
それに、男性目線でしか書いていない。(愛の流刑地でもそうだったけど)
それで女性心理を描いたと思っても絶対不足している。
ニーチェが言っている。「復讐と恋愛においては、女は男よりも野蛮である」と。
野蛮だけども、やはりいろいろと女性の心理は複雑。
それはいろんな女性作家の作品を読んでみてそう思う。

あと正直、人間的に好きになれない。決定的だったのは日経新聞の私の履歴書。
これは個人的にどう思うかだから、書いたことが絶対ではない。
そこのところは注意されたし。
高校物理はある意味暗記なところがある。
力学という体系上、ベクトル積分はいるのだが高校でやれる範囲ではない。
そこで力学がなりたった経緯を省く。
それはあまりよろしくはないと思う。
物理は暗記科目ではなく、ちゃんと理論体系に沿っている。それ故に、ちゃんと理解するためには微積分はいる。
もちろん、電磁気学もだ。
私は、せめて微積分をやってから物理はやるべきだと思う。
数学無しに物理はできない。
高校物理は、力学、電磁気学、熱力学、波、原子とかあるけど、どれを取っても微積分、線形代数はいる。
物理をできなくなる理由はここにある。
単なる暗記科目だと非常に何をやっているのか見えないからだ。
もちろん、あまりに数学過ぎても困る。
最近では最先端の物理は非常に高度な数学を必要とするためなかなかとしんどい。
数学をつかいつつ、現実に即することが大事だと考える。

結論として、物理をやるなら数学から(微積分)始めよと。
今年の本屋大賞で、まあ和田竜さんの本が一位になった。
しかし、本屋大賞はもともとの主旨から大分ズレてきているというのはあると思う。
別にその人の作品が駄目だというのではなく、もはや形骸化しているという印象はだいぶ前から受けている。

そもそも本にしろ音楽にしろ、好きなようにすればいい面はある。
とはいえ、いろいろ読んでいるであろう本屋の人(そこも疑問なのだけど)が選ぶわけで、普通の考えとしては、えっこれ誰という人が出てきてもおかしくないと思うのだけど、どうもぱっとしない。
メディアもいいように使っていて、その内容を見る限り売りたい本ということになる。
ともあれ、情報化社会となり、情報に接しやすくなった。
それゆえに、作品に対してどこか重みというものがなくなっているのではないかと思う。
つまり、読書をする人に対してではなくて、にわか、アクセサリーとしての本という感じになっている。
だから、ウケる本を薦める。
私のような本を読む人からすると、そういうのはげんなりする。
つまりは、向こうが押し付けてきているのだ。
そうではなく、本を探すときまるで宝探しをするように、棚から棚へ視線を泳がせ、ふと目に入ったものを手に取り、表紙が気に入るか、あらすじが面白そうかなど吟味し、そして選ぶか選ばないかをするのだ。
でも、どこの本屋を見てても売れる、売りたい本だ。
そういうのはある意味で浅ましい。そう私は考える。
もちろん、私が本を選ぶだけでなく、本が私を選ぶことはある。
それはある意味せめぎ合いなのだ。いろいろな本が私を読めというけど、「ごめんね。装丁が素敵じゃないの」「そのジャンルはちょっと…」なんて思いながらやるものなのだ。
そんなわけで、注目される作品はなるべく読まないでSFやらホラーにいくのはそこらへんにあるからかもしれない。
でも最近のホラーもライトな感じでつまらないのよね…

最近暑いですね。
ビアホールとかに行って、かーっとビールいきたいところですが、まだ学生という身分なので昼間から飲みにいくということは自重しなければなりません。
ビールは水の感覚で飲むものだから、それこそすごいところはジョッキがデカい。
まあ、日本人はというとじゃぶじゃぶ飲むという感じではないので仕方がない気もします。
いろいろなビールを飲んできましたけど、大手のものほど味はさほどという感じがします。
この間出た、和膳にしても飲みやすさはあるけどもどこか味気ない。
それならよなよなエールがいいと思います。

さてとこの間京都の美味しいビールを飲みました。

周山街道ビール ケルッシュ周山街道ビール ケルッシュ
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周山街道ビール

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のどごしもさることながら、芳醇な果物のような香り、後味のすっきりさはいい。
ビールはどこかホップの苦みがキツいと感じると思う人が多い(若者に)ですけど、すごく飲みやすい。
地ビールは美味しいですね。
大量生産というとそれこそ質が均一でないと困りますが、瓶ビールだといいものがある。
それに巡り会えたことが幸せです。
もちろん、缶ビールでも美味しいものはあります。
ビール業界が振るわないといえど、素晴らしい酒を求めるといいものですね。
ここのところ忙しいといいつつ、単にサボっているだけな気がする。
ともあれ、最近はゼミをこなしつつ、院の勉強とTOEICをやっている。
まあ、ちょこちょこと休息はとってはいるが、本はあまり読めてない。
こうしてブログを書くのも3日ぶりだ。
さて、ようやく研究室訪問のめどがついた。
今度行くつもりである。
それまでにいろいろと勉強してこようと思うが、時間があればな…
ステレオタイプというとあまりいい意味では使われない。
といっても、人間の行動をすべてラディカルにしても困るわけでそこらへんは使い分けが必要である。
人間はどんなことも意識的にやっていると思うだろうか?
実際にはそうではない。 例えば、あなたは幼稚園のころに自転車に乗るときに苦労した覚えがあるだろう。
父親が後ろを支えてくれて、転んだりを繰り返ししてようやく乗れた。
しかし、それは今では苦もなく乗れるだろう。
反復するとそれが定着し、意識しなくてもできる。
つまり、無意識的なこととは案外多い。満員電車も慣れないとはいえ、何年もやっていると強烈に酷いとき以外は関心が薄くなる。
そうやって、無意識化することは作業を効率よく進めるのにはすごくいい。
ところが、ときにそれが破られることがある。そうなると意識的になる。
意識的だと記憶に残る。
そういうものだと私は考えている。
さて、ステレオタイプだけども、これは思考を雁字搦めにする。
思考がマイナスに働くのだ。
実際にはそうではないのに、そうだと思い込む。それはある意味楽をする思考回路である。
逆に、そうかどうかと疑うこと、思考する人はそうではない。(それも毎回してたらステレオタイプだが…)
立ち止まって考えることをを最近はしなくなっているのではないだろうか?
それは、受験勉強などが意識的ではなく受動的だからとかかもしれない。
原因はどうなのかはわからないが、しかしステレオタイプ的な思考は差別や偏見を生みよくない。
人間社会はいまどうなのだろうか?
効率主義とはこのステレオタイプを生み出しているのではないだろうか?
そういうことを今日は考えてみました。
村上春樹の本は発売するともはや列ができるようになったのは恒例ですね。
といっても、私は純文学はそれほど好きではないのであまり読まないのですけど、ものは試しということで前に『アフターダーク』を読んだわけですが、さっぱりだったので今度は『ノルウェイの森』を読みました。
作者曰く、恋愛小説だというのですけど、主人公は妄想癖があるとしか言えないし、強烈な女性に対して強気の発言はしない。草食系でもないし、なんだか流される感じだし、読んでて何が面白いのかと思いましたね。
メタファーを読み取るのがとか、いろいろと好意的な解釈を取ればいいのかもしれないですけど、本を読んでその人がどのように感じるかは千差万別なのでこのままにします。
つまりは、私は面白くなかったと。
かといってアンチになるつもりは毛頭ありません。アンチとか批評はときに卑しい言葉で相手を貶めたりするのでああいうのは嫌いです。それは人格攻撃のようなものです。

主人公も大概変だと思いますけど、登場人物も変ですね。
あと、恋愛だというけども私はどれだけ理想だとか幻想だとか言われても昔の少女漫画の『はいからさんが通る』やら三島由紀夫の『潮騒』の方が好きです。
完全にプラトニックな愛がいいとは思っていないですけど、でも好きでもない人に身体を許すことは私には理解できないです。言い換えると、潔癖なのでしょうね。だから、最後に主人公があの女性と身体を重ねた行為は一生理解できないだろうし、そもそも主人公もあの東大の学生の人の発言も理解できない。
おそらく、これ以上村上春樹は読まないだろうと思いますね。(翻訳を除いて)
水と油みたいに合わないだけです。
ただ、それだけなのです。
今日、大阪梅田のナレッジキャピタルというところで柴田一成先生の講演会に行ってきた。
柴田先生は京都大学理学部宇宙物理学教室花山天文台の台長をしている。
専門は太陽だ。
今日の講演会はナレッジキャピタルができて一周年記念というものだった。
講演の前半は花山天文台の歴史だ。
京都にあるこの天文台はものすごく古い望遠鏡を持っている。
今は教育目的だが、その歴史は80年近いので建物もすごく趣がある。
花山星空ネットワークの中心地でもあり、アマチュア天文家の聖地でもあるそうだ。
そして日本は太陽研究が進んでいる。その中心的役割を果たしてきたものは如何にも感慨深い。
地上での観測には大気の窓というものが関係しており、観測できる領域が限られている。
しかし、宇宙天気だとか太陽研究ではまだまだ使われており、さらにCCDカメラのようなものができている現代非常にデータが集めやすくなっている。
2部は太陽フレアに関する研究についてだ。
太陽フレアは、その規模が大きいと人間社会に多大な影響を及ぼす。
電気を大量消費する世界は便利である反面、強力な磁場とかの影響を受けるとたちまちにして崩壊してしまう。
その太陽の活動についてはまだまだよく分かっていない。
太陽の内部の機構。黒点の謎にコロナがなぜ100万度なのかなどなど。
さらには地球の活動との関連性とか考えるときりがない。
そこで思うことは専門だけに囚われた知識ではもう対応しきれなくなっているという感覚。
要素還元主義では全体像が掴めなくなっている。
そういうものをひしひしと感じだ。
これからの社会とわれるはこれだ。非線形のものが計算機によって計算できるようになった。こうして線形的にでは解決しないことがこれからも増えていくとき、専門の殻に閉じこもってはなにもいいことはできない。
さて、日本の教育はこれは考えているのだろうか?
すごく疑問ではある。
講演会は100分。私は質問しなかった(というより、いろいろと知っていたので質問はいいかなって思ってしまった)が、集まった一般の人らの質問は面白くもあり、ただ真面目だなって思った。
私としてはこれは質問ではなく議論したいところではあるが、また別の機会にでも…


太陽 大異変 スーパーフレアが地球を襲う日 (朝日新書)太陽 大異変 スーパーフレアが地球を襲う日 (朝日新書)
(2013/06/13)
柴田一成

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本日他大学の大学祭に行ってきました。
友人と2人でなんですけど、彼は私とは畑違いですがついてきてくれました。
自分の大学祭は行ったことあるのですけど、他の大学は初めてです。
とはいえ、正直な感想は、自分の大学よりも規模が小さいかなっていう感じです。
まあ、自分のところが大きいというのもありますけどね。
行きたいところを研究室でぶらぶらし、他にもいろいろとある展示を眺めてそのあと帰りました。
収穫があったかというとありましたね。
今度はちゃんとメールを入れてからいこうと思います。
真梨幸子の嫌系小説は絶対的な安心感がある。
ただ、あれは男性向けの本ではない。(自分は男性であるけど)
まず、女性の視点が非常に面白い。
そして、その内面、感情というものが生々しく表現されていて、ぞくぞくっとさせる。
女性の怒りというか感情的なパワーは、男性のもつ感情とはあるいみ別もの。
ニーチェの言った、『復讐と恋愛において、女は男よりも野蛮である』というのがあるいみテーマに近い。
でも、復讐だけでなく、嫉妬やらも苛烈だと思う。
そして、最後の最後のどんでん返し。
あの人が犯人かな、いやあの人かなと思わせて、そこかーっていう着地点はこの人ならでは。
いやー、楽しく読めました。

四〇一二号室四〇一二号室
(2012/10/12)
真梨 幸子

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プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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