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甘い物は嫌いではないが、いわゆる糖質抑えるのに使われるあれはすきではない。
どうせなら普通の砂糖でよい。
そのかわりたくさんは食べない。
それがいい。
世の中なんでも糖質、カロリーとかをオフにするが美味しくない。
あれは、たくさん食べるからであり我慢をすればいいのだ。
また、逆に健康食も嫌いだ。
今回もまたいろんな健康食品をやっていて、これを食べると寿命が延びるといったことを謳い文句にする。
だが、そんなもの眉唾であり貴重なものならばそういうのを常習化して買えるものではない。
それにそういう食品を取り上げても場合によっては意図的に裏の事柄を隠されていることもあったりする。
もちろんすべてではないことは強調したい。
ただ、たくさん食べたいという欲望を抑えたらいい。
あらゆる欲望を貪り食うように求めるからいけないのだ。
ということで、私は糖分を摂取するなら普通に砂糖菓子がよいと思う。
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この間の飲み会でとある先生がいろいろと話をした。
しかしながら、私はある意味説教臭いと思った。
もちろん、言っていることはある意味では正しいのだが、ただいろいろなものを批判してばかりな気がした。
何よりも、経済学を学問でないとか酔いの勢いに任せて言うものではない。
いろいろな物事は意味がなくともあってもよい。
そもそも意味とは人間の押し付けがましい価値観である。
だから考え方は異なるし、それを排除する考え方は了見が狭くなる。
ということで私はあまりいい気持ちがしなかった飲み会でした。
工学という分野はサイエンスとは違う。
やはりサイエンスはある意味哲学よりで、エンジニアリングは生活に繋がっているという感じだ。
ところで、時々サイエンスとエンジニアリングを同じと認識する人がいる。
それはやはり多いな誤解だと思う。
そもそも目指す所が、違う。
サイエンスは真理の追究であり、物への根源へ向かう。
エンジニアリングは人間への利便というのがある。
それゆえに、注意すべきことは科学と技術を一緒にしないことだ。
それは大きな誤解を生む。
4年間長かった。
震災の年に入学したのでよくあのころのことを覚えている。
いろいろあったが、よもやここまで科学者倫理を考えているとは思わなかった。
倫理というか、人として当たり前のことは何だろうか。
そういうことを片時も忘れていない。
物事にはいろんな側面がある。
一例を挙げるとジャンバルジャンだろうか。
あれを見ていると見方によってすごく変わる。
あそこに出てきたジャンバルジャンも、警部も間違いではないのだ。
ただ、どういう見方をするかで多いに変わる。
それだからこそ、正義だとか正しさというものは苟且であり、また悪も苟且である。
問題なのは、その行為が所謂環境からどのような判断をくだされるのかであろうと思う。
今後大学院の道を歩むのだが、科学者だけでなく人としてさらに成熟していきたいところである。
今、天文学会の春の年会に参加している。
といってもまだ学部生なので会員ではないが、それでも久々の学会で楽しい。
今年は大阪大学でやっている。
今回いろいろなセッションの発表を見ている。
それは自分が今後研究をやる上で、様々な視点を持つために大事であるからである。
今日は、銀河進化と地上観測装置のところにお邪魔した。
ここでは発表の内容は書かない。
ただ、相当エキサイティングであった。
基本的に発表は9分で、私が卒研発表した7分より長いがそれでも完結に話さなければならない。
それだからこそ、じっくり討論したいならばポスターも貼った方がいいのかもしれない。
忙しないが、それでも発表がうまいと全然知らない内容でも分かった気になる。
そういう発表はやはりできたら面白いだろうな。
今まで入っていた組織の追いだしコンパを昨日行ってきた。
といっても、某グループの飲み会よりかはだいぶマシである。
あそこを使うことは2回目で、まあ慣れ親しんでいるところではある。
ただ、やはり3時間は欲しいとは思った。
というのも話足りない。
後輩と話す機会を設けてくれたのかもしれないが、全然話せなかったことが心残りである。
その後は同期の連中と飲んでいたわけだが、まあ私は例のごとく日本酒はいま飲めないので、自分で買ったものをちびちびと味わっていただけである。
明日はいよいよ3月のメインイベントが始まる。
楽しみだな
銀河の勉強を一ヶ月ほどやっている。
それも次の新しい場所にいくからというのと、好奇心がそうさせるからだ。
今やっているのは

Galaxy Formation and EvolutionGalaxy Formation and Evolution
(2010/05/20)
Houjun Mo、Frank van den Bosch 他

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この本は今の銀河の研究分野のあらゆるところを網羅しているといっても過言ではない。
それゆえ、内容がすごい多いのでなかなかと進まない。
それゆえに、そこそこのページが進むと誇らしげに思える。
今は、銀河団と銀河群のあたりの観測的なものを勉強している。
基本的には光、フォトンを調べるのだが、それからもいろいろな性質が分かる。
そういう話はやはり物理の根幹を知らないとなかなかについていけない。
特に、宇宙は過酷な環境だからイオン化してたり、プラズマ、制動放射とかいろいろある。
それがいろいろと関係し合って観測されたものになる。
そういうことが非常に面白い。
ということでワクワクしながら勉強しているのであります。
愛とはなんだろうか?
そういうことを考えたことは一度はあるだろうけども、正直こうも論理的に考え過ぎるとどうも掴めない。
私はまず、そういう告白に関するようなことは度胸がないことは認める。
だが、それ以上に誰かを好きになるって言葉というかロジックで説明できることではない。
理由というか、こういうことだから好きという言葉は相手には確かに伝わるけども、それだけではないはずと思う。言葉で伝わらない仕草だとか、相手の心を想像することによって相手を好きになるかもしれない。
だから、ある程度バカになればいいのかもしれない。
だが、私は当分は研究対象である宇宙とか自然に対してバカになろうと思う。
そうして自然を愛する気持ちを持ちたい。
玉を囲って国とかく。
何を玉とするかはいろいろと分かれるところであるが、私は人だと思う。
オルテガを読んだせいか国民=大衆という考えができて、メディアやインターネットによってさらに大衆は己の欲望を肥大化させたと思う。
インターネットによって知識はすぐさま得られるようになったが、情報や知識というのは使いどころを誤るととんでもないことになる。
アカデミックというか、教育とはそういう知識をどのように扱えばいいのかを養うところであり、義務教育がなぜ存在するかというと、知識の使い方を教えるためである。それだから2次関数とか役に立たないと思われるものでも勉強するのはそのためである。そして、知識を扱うというのは論理的思考を身につけたり、議論の仕方を身につけるもので、それは自分の人生について考えるためには大事なことだ。だから、国は国民の教育についてしっかりと考える必要がある。
もちろん、考えても答えはない。やらない限りにはどうなるのか分からない。それゆえ、一番簡単な方法は成功しているところから模倣することだ。
しかし、模倣は注意しなければならない。模倣の対象が難しければ難しいほど、環境というものが大事になってくる。教育の場合はそれは制度だけでは収まらない。それゆえ、模倣は実行するよりも参考にしてその国の文化に適した形を不断なく改良していかなければならない。
とまあ、いつもの議論になるのでもうすこし別のことを考えよう。
国家のあり方だが、資産を持つものが富めるのは当たり前で、しかしそれはずっと続けていくことは困難だということだ。今の科学がそれこそ『アルマゲドン』のような隕石落下でも対処できるほどの技術力があればわからないが、今は宇宙船であっても月が限界だ。そんな状況では富めるものになっても、地球というところでのお山の大将がいいところで、結局持続しない。科学の発展はそれこそ科学者の数が多ければいろんな物事を考えられることであり、無数の無駄から1つすぐれたものができる。そういうものだからこそ、逆に貧しいものは貧しく、富めるものは富めるという格差をつくると、私は停滞すると考える。
国はだからこそこういう格差を是正するようにしなければならない。ところが、最近ではそうではないようだ。
それは真に貴族的な崇高な精神をもった人が政治にいるわけではなく、愚鈍な大衆が政治を主導しているからだといえる。
しかし、この状況はむしろ日本国民が望んだ結果だといいたい。もちろん、私はそれはいいたくないし、ましてやとんでもない政治家を選挙で選んだつもりはないが、それでも国民が選んだのだ。だから、この後起こる悲劇的なことにしても、直視しなければならないと思うところがいやですね。
とにかく、憲法改正とかあるのが憂鬱です。
アルコール。
人を酔わせるもの。
私はのんべえというほどたくさんは飲まないが、それでも少しばかり嗜む。
日本酒はあまり飲まないが、ビールとワインは結構飲める。
ただ、最近ワインはある程度品質が良くないとまずいことが分かった。
そのためか、あまり赤は飲まない。
シードルとか口当たりが軽いものもわかるが、アンバーのようなビールに苦みもまた格別だ。
舌はそれなりだから、不味いものというのはよく分かる。
早くの見たいのが、ハレの日仙人というビールで1人であけるのにはもったいないくらい。
どんな味なのか想像するのも楽しみの1つである。
サマチャレの関係で東京に行き、秋葉原でつくばエクスプレスに乗ったわけだが、帰りに始めて駅弁を買った。
そもそも新幹線を乗ったのは数えるほどしかなく、駅弁はとにかく高いというイメージがあった。
案の定気軽に買う値段ではないと感じた。
それに肉が多い。
牛タン弁当とかあったりしたが、正直普通のお弁当がよい。
確かにハレのような気もするが、そもそもが小食で吝嗇な私としては尚更そう考える。
高い値段の割りに、じゃあそこそこ量があるのかというとそうではなかったりする。
そういうのは雰囲気を買っているという感じなのだろうか?
なんでもかんでも特徴を売りにしていると私としてはどれも同じように見えて仕方がない。
だから、普通の駅弁を求める。
3月5〜6日とサマーチャレンジを考える会に参加し、1年半ぶりに会う人らと旧交を温めた。
2つやることがあって、卒業研究発表と今後のサマチャレのあり方を検討するというものだ。
1日目は主に素粒子関係のセッションで、相当数の人がそういう研究分野に進んでいるということが分かった。
私が興味もった分野は少なかったが、それでもいろいろな話をすることができてよかった。
2日目は私は発表だった。
やっていることはやはり極めて特殊なところだと思った。
ただ、そういう分野にいる人も多少存在しており後で興味深かったという声が聞けて、発表してよかったなと。
あり方検討会は、やや巻き込まれる形ではあったけどもいい提案はできたのではないかと。
やや難しいものを知らない人らと取り組んで解決を図る。
これは、非常に大事なことだと思う。
科学は結構大きな装置を使うことも増えているので、そうなると必然的に複数人とで研究に当たる。
アインシュタインのように1人で論文を書くことの方が少ない。
ともすると、そういう交流するスキルは大事だ。
そう思える2日間であった。
もしわしとお前と議論したとして、お前が勝ちわしが負けたならば、果たしてお前が是でわしが非であろうか。逆にわしが勝ちお前が負けたならば、果たしてわしが是でお前が非であろうか。議論のどちらが是であり、どちらが非であるのか、またはどちらも是なのか、どちらも非なのか。これはわしにもお前にも判断できない。人間にとって解きがたい難問だろう。わしは誰にこれを判定させたらよいだろうか。お前と同じ考えの者に判定させると、これはお前と同じなのだから、公正な判定ができるわけがない。わしと同じ考えの者に判定させると、これはわしと同じなのだから、公正な判定ができるわけがない。わしともお前とも違った考えの者に判定させると、これはわしともお前とも違うのだから、公正な判定ができるわけがない。わしともお前とも同じ考えの者に判定させると、これはわしともお前とも同じだから、公正な判定ができるわけがない。してみると、わしも、お前も、第三者も是非の判定はつけられない。どうして更に他の人に期待できようか。
斉物論篇 荘子

最近、つくづく言葉の曖昧さに苦しむ。
それゆえに、分かりやすさとは何だろうかとか、そういうことに関心がいく。
すぐ、言葉で説明すればわかるとは言うものの、私にはそれが信じられない。
説明できないならどうすればいいのか?
1つの解決は無言の言だと思うが、それは難しい。
そう感じながら読書している。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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