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ケトプロ食というものをご存知だろうか?
調べてもらったわかるが、ようは糖質を制限(またはカット)しタンパク質を取る(動物性が主)ものである。
それがいいか悪いかというと、まあよくはない(あるいみカルト的な、健康でなければならないという強迫観念)と思われる。
基本的には、こういうものは根拠を示さなければならない。
もちろん研究だから成功例もあるわけだが、成功を示すだけでなく失敗した例やら、多岐に渡って考えることが非常に大事である。
だから、こういうのは疑いを持つ人はしっかりと考えられているから信用できる。
むしろ、本当にそうなのと実行しながらも疑えない人は簡単に騙されたり、過ちに気づくことがない。
そういう事例の1つだと思う気がする今日この頃である。
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ここに記すのは自分用のメモ

ifconfig
パソコンのアドレスとかを見れるコマンド

alias
emacsとかで.bashrcに書き込んでおくといいやつ。
使い方は、自分専用のコマンドを作成し.bashrcに突っ込んで通るか通らないかを確認したらok

ssh
リモートマシンにsshでログインして、リモートマシン上でコマンドを実行する。
家にいながらにして、作業できる。

public_html
webページ専用ディレクトリ
~/はホームディレクトリを表している。

scp
リモートでcpをしたい時につかうコマンド
例えば、普段使っているパソコンとリモート上のやつとのファイルを移したい時とかに使える。
ただ、あまり最近使っていないからコマンドが…

ひとまずこれだけ
ドローンの未成年の子や、いろいろと世間を悪意味で騒がせる子が目立つ。
やっていることが奇抜なように見えなくはないが、それは情報化社会が見せるものの1つではないかとたまに考えてしまう。
ともあれ倫理というものは置き去りにされ、自己の欲求に忠実に行動する様は滑稽ではあるが、逆に制御不能であるから困る。
もともと社会における倫理というものは、自己誤りを判断する大切なものであった。
少なくともそれが働く限り、社会はまわっていく。
言葉で教えるのは儒教だが、自然と備わっているようにするのが道教的であるという違いはあるものの、欲というものは非常によくないものと見ていたのは確かだと思われる。
それゆえに、今の社会はなかば欲望を少しずつ制御できなくなっている。
だから、少しばかりだが今後というものに不安を覚えなくはない。
今週は大変忙しかったと振り返る。
まず、日曜日風邪が治っていないのに月曜日の発表準備をする。
案の定発表の資料に不備があった。
とはいえ、まったくの準備不足にならなくてよかった。
面白かったのは、降着円盤の議論でαという因子を用いて粘性を議論するのだが、それがなくてもスペクトルのおおよその次元は考えられるということだった。ただ、最後の方に実はねという感じが好きだ。
そのあとは、先週結構ぼこぼこに言われたスライドを修正した。
そして、発表をしたのだがやはり2回目といえどぼこぼこに言われるのは仕方がないところであった。
とはいえ、かなりすっきりしたので先輩というのは非常にありがたい。
もちろん、指導教官もそうなのだが(いろいろな示唆をあたえてくれるが、何ぶん私の無知のために勉強することの方が優先となってなかなかとうまくいっていない)
そして、最後は論文のようなものを作成することである。
英語で書くのだけども、議論の章はなかなかに辛いものだったが勉強になった。
おしいかったのは、結論のところがあまりにも簡潔に書かれ過ぎていたことであって、それが低い点数の原因になったと思われる。
ようやく自分の勉強とかに専念することができる。
ローレンツ祭の前後から喉が痛い。
それに熱もある。
しんどいし、だるい。
しかし、セミナーの準備があるのでそれも大変。
ああ、時間が欲しい。
流体でバロトロピックというと圧力が密度依存だけで表せる。
それから、粘性を考えないとするとケルビンの循環定理が成り立ち、最終的には非圧縮性を考える。
かなり理想化されているため、パラドックスが起きるがそれは仕方がない。
ともあれ、そういうものの議論でなんとか説明がつくのが面白い。
とくに、粘性を考慮すると非常に大変になるが大概の場合は考慮しなくてもいい。
(ようは、物理現象を説明できる。ただし、厳密にやるならいる)
ただ、降着円盤は考える必要がある奇妙とも言える現象だ。
次は私が準備をしなくてはならない。
忙しい日々。
論文読んで、スライドを作成しとやることは山積みだ。
基本的に計画的にこなすが、ここでいろいろな資料提出があると困る。
そういえば、天文学会の会員になった。
どういう特典かというと、

会員にならないと生涯1回しか発表が出来ない
PASJの電子版が読める
天文月報が届く
年会の費用がいくつか安くなる

まあそんなところだ。
友人からは高いと言われたが、研究者になるとはこういうことだろうと思う。
憧れではあったし少々高くても気にしない。

最近の楽しみはコーヒーを自分で挽いていれることだ。
研究者はコーヒーを飲んで論文を作成するという冗談話を聞いたことがあるが、強ち間違いではないと思ったりしている。
ゴールデンウィーク前に豆を買いにいくと、ちょうど季節ものが売っていたので思わず買ってしまった。
個人的にはエスプレッソマシーンがいいとは思う。
いろいろと研究室にものが増えていく。
今度は紅茶器具を集めたい。
(マイセンは高すぎるけど…)
来週の15日はローレンツ祭です。
私はいます。
銀河の話とか装置系に興味ある方来てください。
よければ、コーヒー挽いたのだそうかと模索中。
最後の晩餐みないなものでも参加していただけるとありがたいです。
是非話をしましょう。
母の日が近いこともあって、この間とあるお菓子屋さんでクッキーやらシャンパンのメレンゲを買っていった。
そのお菓子屋さんはやっていないのだが、たまたまGWでわずかだけどもお菓子を売ることになったらしい。
今やいろんなお菓子屋さんはあるけれども、私の中では手を広げ過ぎたところのお店ほど名前で売っているに過ぎないという考えがある。
それは、食べ物をうりにしているサービスはどういう立場に立つのかで変わってくるものだからだ。
大学の文化祭で学んだことだが原価率からどうのこうの計算するけども、いいものを提供しようとしたらやはり高くなるもので、そうならないように安いものをとなりがちだ。
また、日本人の舌はそれほど優れたものではないと思う。
それこそ、東京方面に出していたお菓子屋さんが、いいものを安くで提供してても、それを高いと感じる日本人が多いわけで、そうなると日本人はあくまでも値段と名前(いわゆる権威)には弱いことがわかる。
そのお菓子を出していた人は国へ帰ってしまったし、なんとも残念な気持ちである。
さて、今回行ったお菓子やさんはまさしくいいものを出すところで、母も気に入ってくれた。
私もシャンパンのメレンゲを1つ好意で貰ったが、シャンパンの香りが鼻を抜けていき、ほどよい甘さでなかなかに美味であった。おいしいお菓子は幸せな気分になれる。
逆にいうと、美味しくないお菓子は幸せな気分になれない。
天の川銀河の観測はいろいろと進んでいるがまだまだ分からないことは多い。
CDMモデルには不具合があることは話した。
しかし、MONDもあまり実証されていないからどうかとは思う。
私たちはニュートン力学はそこそこ受け入れられるが、アインシュタインの相対性理論を未だに受け入れられない人がいるのと同じような感じがする。
確かにCDMだけではおそらく駄目で、相互作用を及ぼし合ったり力学的非平衡な状況は多いに考えられる。
さらには正体不明の高エネルギー粒子の存在。
ニュートラリーノだとか、極微のもの。
いろいろ仮説を立てて検証していかないといけないが、果たしてここまで拡散する必要があるのだろうか?
というのを考えたりしている。
DoSはなかなか面白い。
どうしてそういう構造が生まれるのかを解き明かしてみるのも良いだろうし、銀河中心の星形成も面白そうである。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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