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IRAFとds9の問題を解決した。
imexameをしてFWHMなどを得るコマンドがうまくいかなかった。
Ubuntu14.10を使用していたのだが、次のような症状だったのだ。

IRAF imexam できない

いろいろと考えた結果、いま新しくリリースされているUbuntu15.04を導入したらすんなりいった。
とすると、これはUbuntuの問題かもしれない。
ともあれ、ようやくPSF測光の手続きをできる。
ひとまず安心だ。
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数学の学習で大事なことはイメージが掴めるかどうかだと自分では思っている。
まあ、物理屋さんなのでモデルをあたまで描くことができればわかったも同然で、逆に苦労したのが群論とかの数学である。
高校の数学でもいろいろとイメージがつかなかったのが虚数である。
虚数はいまでは当たり前のように使うが、虚数と実数の平面はあまりやっていなかった。
それにしても虚数はよく出来ているもので、iという表現は4回乗じてやればもとに戻るのも平面を使って説明されると面白いと思う。
二年生のころにやる高次の多項式なんかの話でうまくできたらと思うのだが…

数学は結構好かれていない。
でも、論理的な話では数学は非常に面白いし、難しいからこそやりがいがある。
もうちょっと、数学はやるべきだと思うのだけどな〜
研究の対象に悩んでいる。
我々の銀河というのは非常に近いため、銀河における普遍的な現象を探るのに有効である。
しかしいろいろ学んでいるのだが、いろんなことが面白くて逆にテーマ決めることができていない。
天の川銀河の基本構成はバルジ、ディスクにハローだが、それ以外にも伴銀河だとかある。
そして、棒状構造のような力学不安定なものもあり、活発に星形成していたり、クランプがあったりと面白い。
ただ、最近の興味はバルジにある。
そこで注意するのはバルジの何をみるのかだろう。
バルジには棒状構造が見えるし、星形成や球状星団もある。
そういった事柄がいろいろと結びつくことができればいいのだが、まだまだ学び足りないのかもしれないために考え付くことができないであえいでいる。
だからいろいろと論文を読んでいるのだが、それでも思いつかない。
やはり、いろいろと相談したほうがいいのかもしれないと思う日々である。
最近憲法だとか世間はいろいろと問題がある。
それを最近考えてなかったが、それではいかんと思った。
ということで、いろいろニュースを見ているが不倫だとかすごくいやである。
いろいろと考えるとまあ、憲法だけは無視できないという結論になった。
すくなくとも自分の意見は持ちたいと思っている。
天の川銀河の構造や歴史において、金属量の勾配(おそらくFeのこと)、OH/IR星の分布が結構効いてくる。
さらに、質量分布やガスのフローの詳細を知ることは他の研究でも利益をもたらす。
天の川の構造や形態は昔から議論はされていた。(我々の銀河はどんな形をしているのか?)
渦状腕は可視と電波光度分布で特定された(同じくガスとHⅡ領域も)。しかし、星形成していない。
乱流速度か差が比較的大きいシアーを高めたからだと考えられている。
3kpcの腕や銀河中心における他の垂直方向のガスの力学はバルジ領域にてバーの証拠がある。
バーの外側は分子リングと言われていて、ほとんど円軌道で動いているように見える。
なぜなら銀河中心前方で大きな非円運動を示さないからだ。
銀河には4つの腕があって、ピッチ角で12度。

銀河の回転曲線は流体力学のモデルと星の質量モデルを合わせて測定された。(ベラ・ルーピンを考えるな)
非対称モデルは0.5kpcで普通じゃないシャープなピークを算出した。
そうすると、回転曲線はフラットになった。(ピーク後)
これはケプラー回転することを考えると奇妙なことだ。
そこでバーを導入すると、バーに沿った細長い軌道によって引き起こされたのではないかという考えになった。
ほぼ忙しいといっているが、まあ院生だから仕方がない。
忙しくしているのは自分であるので。
それはそうと、そろそろやりたいことも定まってきた。
他からすると、研究のケの字もやってないで筋トレしているだけなような気もするが…
とはいえ、そんな簡単な問題ではなさそうだ。
アプローチの仕方もいろいろと学ばなければならないだろうし。
というわけでいろいろやっております。
天の川銀河でいろいろな現象がある。
高エネルギー現象はなかなかに面白いものも多い。
今やっている現象もそれが関係していて、そういうとき素粒子の素養とかあるとわりかしよい。
てなわけで最近は論文ばかりよんでる。
試験とは辛いものである。
理系の学生はそれこそ試験は絶対で、寧ろ無い方がおかしい。
そして、修士課程まで行こうと考えるならそれこそもっと大変だ。
そういうと、人間どうやったら集中してできるかという話になる。
ただ、やるきや集中というのはボタンを押せば簡単に入るようなものではない。
ある意味習慣的なもので、どうしても苦しいことである。
それは、とにかくやってみることである。
嫌いなことでも嫌嫌やることだ。
そうすると、以外にも集中してやっているものである。
そして、段々と習慣化するしかない。
結局学問には王道は無いのだ。
やるしか。
ただやるにしても効率のいいやり方はあるもので、そういうのは出来る人をまねるのが最善になる。
最近研究室で聞くことが多い曲は、題名の人や宇山という人の曲が多い。
純粋に音だけを楽しむ傾向が強い。
例えば、
サムライチャンプルー
とか
81 summer

正直今まで知らなかったし、音楽の幅が広がったわけである。
最近の音楽はほとんど押し売りのようなものだからな…
いろいろとタスクは減らない。
それは悪い意味ではない。
ただ、スライド発表は準備に時間をくうし、練習もしなくちゃいけないがそういう時間がない。
そして、最近は本は読めてない。
本と言っても論文ばかりで、どうも世間に疎くなったと思ってしまう。
そんなわけで、少し時間が欲しいと思う今日この頃。
いろいろあって、飛騨高山に行ってきた。
周辺を考えると思い浮かぶのが白川郷だろう。
つまり、岐阜の富山県よりの方だ。
また、昨年噴火した御嶽山もある。
飛騨の山々はところどころ白いところが残っていて、言葉にするのももったいないくらいの美しさであった。
道中ニホンカモシカのメスを見れたのも良いが残念なことにシャッターは取れなかった。
止まったところは愛宕山よりも高いところで、ほんの少しだけ高山病に近いような症状がした。
それはもしかすると車酔いかもしれぬが、高低差はそれなりだ。
自然は美しくとも住むのはやはり不便だ。
ひどいと雪は2mまで積もるというから、どこの家もそういう雪対策をしているのはわかった。
それ以外に問題になるのは、雪解けによる道が崩れることだ。
そういうことを考えるとキリがないが、やはりいろいろと考えなければならないことはある。
空気が澄んでいると、鳥の囀りもぜんぜん違う。
それは広く響く。
さらに、たまたま雨が降り次の日は晴れたおかげで明け方は、濃霧である。
濃霧がかかっていないところから見れば、白い海のように見えたのかもしれない。
来月の最後に、同じく長野に行くことを考えると楽しみである。
不便なところではあろうが、それでも自然が近いというのはなかなかに気持ちはいい。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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