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積極的ネタバレはしない。
このホラーゲームはサイコブレイクとまではいかないまでも、なかなかに面白い。
ただ、最後の最後は少し残念な感じはしたかな。
まあ、理由をいうとわかっちゃうから言わないが。
見所としてはバタフライ効果で物語が変わってしまうということが売りではあるが、時々出てくるアングルとかいろいろな手がかりからこの事件を推理するのは面白い。
キャラクターとしてはやはりサムが一番好みかな。
理由としては、ああいうポジティブさを持てたらいいし、何より作中のあるシーンがカッコいい。
日本版は規制があるからそこは残念だけども、やってみるのも面白そうではあった。
(何しろサイコブレイクとか見ていると結構難しそうではあったから)
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院試から1年経過している。
ある意味感慨深い。
試験というものから一応開放されたものであるからだ。
しかし、それ以上に院試はやはり大変だった。
私が3校も受けたことが原因ではあるが、それでも試験の結果待ちとか試験前の昂りは忘れられない。
何せ、初めてどれだけ寝ようとしても寝付けないというのを体験したのだから。
それから1年経つ。
本当にああいう緊張は人生に数度だけでいい。
横溝正史の作品『犬神家の一族』
犬神家の一族
といえば氷の張った湖に逆様に突っ込まれたやつが有名である。
あの舞台が諏訪であるということを久々に思い出した。
折角長野に行ったのだから行くべきだっただろう。
それ以外にも『るろうに剣心』でも出てくる相楽左之助も下諏訪だったような。

それにしても犬神家というとあれが目立ってしかたがないが、それ以外も結構死体を残酷に扱っている。
それにあの家の背景だとかそういった類いもドロドロだ。
そういうものを小学生のころから読んでいた私は非常に早熟だったかもしれないが…
今日食事中に話題になったことはオコエ君が足早いからどんな部活をやっていたかということであった。
意外に陸上を経験していた人が多いことが分かって驚いた。
足が速いというのもさることながら、長距離も早いとなかなかにすごい。
京都は高校に限らず小学、中学で結構な距離を走ることを求められる。
覚えているのは、鴨川をマラソンしたり二条城を何周もしたりすることである。
なかなかに辛いものだった。
それは自分が運動部ではなかったからかもしれないが、(それでも文化系の部活にいながら足は速かったので最後のリレーとかに出させられたりした)長距離は慣れない。
とにかくどうしてこんなにしんどいことをしているのだと思ったものだ。
それでも足をつかうことは嫌いではない。
そういうわけで、山登りはちょくちょく行くようにしている。
待つという行為は大阪人とかにしてみればなかなか面倒なことではないかと思ったりする。
特にいらちだとなかなかに待つというのが許せない。
ビジネスでも例えば電車が遅れるとソワソワする。
私もそういう経験はある。
それはやはりどうもよくないのではないかと思っている。
そういう風に考えていると山極総長が出ている番組をたまたま見た。
たしかに実感として待つと時代に置いて行かれるような気がする。
しかし、待つことができないとやはり如何気がする。
それは昔日本人がやった過ち、原子力発電の導入等がある。
人によっては原子力は必要だったというかもしれないけど、やはりちゃんと議論すべきだったと思う。
そこで湯川さんらが待ったをかけようとしたということも今になって何となく分かる。
話が逸れた。

なんで待つということが大事なのかだが、もちろんのこと即決しなければならないこともある。
しかし、人間の決定が場合によっては歴史を大きく変えるということもある。
それは例えば、脳死に関する議論でもそうだが、人間というものが明らかになれば倫理というものをどう捉え直さなければならないのかという問題がある。
そういうことに対して即決するのは非常に危険である。
時には素早く、時には時間をかけて待って判断する。
そこの判断が難しいからこそ、人生というものに栄光や挫折がある。
そのどちらも大事なものである。
私は1回大きな過ちを、大学受験でやったことある。
今にして思えば冷静に議論すべきだったし、待つべきだったと思う。
しかし、それは後にならないと分からない。

人間は選び取ることが出来る生命である。
それは現在と未来、過去を比較できる。
つまりは時間をはっきりと認知して差別が出来ることである。
それは他の生命ではできないことである。
だから、待つか待たないかというのは非常に人間らしい性質だったと考えられる。
その松ということを最近はない。
そうなると人間というのは土台がなくなって困ることになる。
土台がないとどうなるか。
ピラミッドは建設できないし、街は完成しない。
野球ならピッチャーはいいボールを投げることはできない。
今人間は技術というものに酔いしれているが、(主に先進国とか)技術は機心である。
使いどころを考えろという忠告は非常に重く聞こえる。
私自身それほどまでに厳格に墓は大事だとか思ってはいないが、それでも先祖というものに敬意を払っている。
それだけに、毎年決まった時期の墓掃除はしっかりと行くようにしている。
しかしながら、そういった墓をどうこうというのはあまり大事に思わない人もいる。
親と折り合いが悪いというのもある場合があるが、私からするとそういうのは単なる気持ちの問題であり、むしろ見えない義務感で先祖に敬意を払うものだと思っている。
第一死人はものをいうことをできないし、生きているものがあれこれ死人に対して悪口するのはどうも幼稚くさい。
聞いた話だが、親と仲が悪いところがあってそこでは親が死んだ時、その仏壇を焼いたというような話を聞いてどうかと思ったことがある。
単純に罰当たりだとかではなく、そこまでして憎しみの感情をもってどないするねんという話だ。
そもそも人を憎むという行為は手間がかかるし、それで気分が晴れるかというとそうでもない。
というかなんらかの感情をもってやることではない。

死んだ人がもうすぐ帰ってくるお盆である。
いろいろな感情あると思うが、ひとまず敬意を払って墓を掃除する。
それくらいしたっていいんじゃないかという話である。
戦争反対という主張は私は変えるつもりはない。
その理由はかつて森毅が言っていたこともそうなのだが、最近思ったことは正当防衛でなんとか命助かったとしても、その手を血で汚したりしたことに後悔はないのかということである。
もちろん、究極の願いはそういった人を襲ったりすることがない世界である。
ただ、現実はそうではない。
しかし、人間には一応思考する力があり、それによって想像を働かせることができる。
その想像を働かせると、自分ではないものを客観的に見ようとすることはできる。
ここで仮定しすることは、かりに正当防衛が成り立ったとして、自分は殺してしまったという罪は消えることはないと思うことである。
この罪の意識というのは、程度の差があるが人が考える価値が重いものになれば重くなる。
しかし、これは自分の問題で今回のあの話は国家がそれをある意味強制できるわけである。
そして、もっと複雑である。

私はそんなことを議論するくらいなら宇宙の話をしようと言いたい。
アルマゲドンのようなことだって起こりうるし、スーパーフレアだとかある。
そんなくらいものだけでなく、宇宙の分からないことはたくさんある。
そんな未知のものを調べていくのは楽しい。
それ以外にも生命の不思議を探究するのは楽しい。
戦争なんて何も得るものはない。そして何が楽しいのか。
血の匂いや硝煙の匂いなんてまっぴらだ。
それよりも、文化や面白いものがあるのだからそれをとことん追求したほうがいい。
そして、今よりも人が他者というものに敬意を払い、尊重し、喧嘩し、話し合い、理解し合い、笑う方がいい。
いろいろと面倒くさがって避けることもある。
最近パソコンを開けるのも億劫になるのだが、しかしいろいろとやることがあるのでそうは言ってられない。
ブログを開くのも億劫だ。
しかし、日記を付けるという動機のためにやっているのでやめることはなかなかに難しくなっている。
ずぼらだと思っていたがけっこうマメな方なのかもしれない。
ともあれ、面倒と思いながらこれを書いている。
人間の考え方というのは熟成されたものである。
中にはとがった味のような人も入れば、なかなか奥が深い味を醸し出す人もいる。
私はそういう深い方がやはりすきである。
この奥深さは人生に何を体験してきたのかであり、さらにはそれを如何に言葉にしていけるかだろう。
そういう意味で学問はやはりそれなりに修めないとどうもいかん気がする。
それも、ただ修めるだけなら面白みは無いし、一風変わったものがよい。
そういうのをいろいろと感じた。
学問をやるのも面白いが、そういうこともいろいろと知るのもよい。
プロフィール

水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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