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目には目をというのはどうなのか

基本やり返しはどちらかが折れるまで続けると思う。
それははっきり言って生産的ではないし、どうも心の中を昇華できていないと思う。
復讐というのを否定するわけではないが、これは非常に難しい問題だと思う。
復讐する相手に家族がいてという話は、いろいろな小説で話としてあったりするが、そうでなくとも復讐というのは解決を与えない。
今回の事件は非常に痛ましいし、おおよそ発展した社会で起こるようなことではないと思う。
このことは、実は発展といいながらもその実中身が伴った発展ではなかったのかもしれない。
フェッセンデンの宇宙の最後には争いの無い星が最後に出てくるが、人間はいつになったら争いをやめることができるだろうか。
それを考えると復讐はやはり程度が同じだと思う。
一方はテロで、一方は復讐という名前だが。
ガンディーではないが、非暴力不服従という精神はないのだろうか。
それに人生は山あり、谷ありだ。
いいこともあれば悪いこともある。
ようは、今をしっかり受け入れることだ。
それで未来が議論できる。
最近では今を受け入れることが出来ない人が多いのだろう。
つまり、自己を誤魔化し、自分に嘘をつく。
自分探ししても自己が見つからないのと同じだ。

私は、フランスこそその気高き心で、報復ではなく毅然とした態度を貫けるものと思っていたのだが…
だが、私は当事者ではないから、所詮は他人事のように聞こえるだろう。
しかし、報復はやはり駄目じゃないかと思うのであった。
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水妖の音楽

Author:水妖の音楽
京都大好き大学生。
2009年 天文学会参加
2013年 サマーチャレンジ  
2015年 夏の学校
現在天文学を勉強中の大学院生
主にあわぎゃらくしーをやっていますが、銀河とつけばなんでも面白がります。
思想の根本は荘子であるため誰かしらに与することはしません。
身体論、哲学の類いの話も好きです。
趣味は読書とクラシックと絵画をみること山登り。
籘真千歳先生のファンです。
SFが特に好きです。森見登美彦さんも好きでサイン本を持つほど。ライトノベルは半分の月がのぼる空。ホラーなら玩具修理者。
クラシックはアリシア・デ・ラローチャやバーンスタイン、佐渡裕、カツァリス等が好み。
絵はマグリットやら、ルドン、川瀬巴水、ドミニク・アングル

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